- 4514
- 2021/03/29
- 時価
- 449億円
- PER 予
- 21.96倍
- 2010年以降
- 赤字-3230.43倍
(2010-2020年) - PBR
- 0.95倍
- 2010年以降
- 0.37-1.58倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 0.95%
- ROE 予
- 4.33%
- ROA 予
- 2.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)2014/08/08 9:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬品業界におきましては、財政再建を背景とした医療費抑制策の強化が一段と進んでおり、本年4月に薬価改定および消費税増税が同時に実施されたことも相俟って引き続き厳しい事業環境となりました。2014/08/08 9:08
このような状況のもと当社グループでは、経営面では、中期経営計画「ASKA PLAN 2015」の方針に基づき、本年5月に武田薬品工業株式会社とオーソライズド・ジェネリック「カンデサルタン『あすか』」に関する事業化契約を締結するなどジェネリック事業の拡大を進めております。また、アニマルヘルス事業環境の急速な変動に即応することを目的として、同事業を6月1日付で連結子会社のあすかアニマルヘルス株式会社に分割承継するなど、柔軟かつスピーディーな経営を展開してまいりました。販売面では、新製品として後発医薬品2成分5品目を上市しましたが、本年4月の薬価改定、および長期収載品の売上減少の影響等から、売上高は104億3千3百万円(前年同期比1.0%減)となりました。
医薬品分野では、本年2月にLH-RH誘導体 マイクロカプセル型徐放性製剤「リュープロレリン」を発売したことに加え、適正使用の推進により緊急避妊剤「ノルレボ」の売上が伸びたほか、後発医薬品のプロトンポンプ阻害剤「ラベプラゾール」も売上増加に貢献しましたが、経皮吸収型鎮痛消炎剤「セルタッチ」や長期収載品である前立腺肥大症・癌治療剤「プロスタール」、消化性潰瘍・胃炎治療剤「アルタット」等の売上減少をカバーするには至らず、売上高は94億6千4百万円(前年同期比1.4%減)となりました。