四半期報告書-第95期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、動物用医薬品、臨床検査および医療機器等の事業を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△503百万円には、各セグメントに配分していない全社費用△503百万円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、動物用医薬品、臨床検査および医療機器等の事業を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△494百万円には、各セグメントに配分していない全社費用△494百万円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
当社グループのセグメント区分は、従来、「医薬品事業」および「その他の事業」の2つの事業セグメントに区分し、「医薬品事業」を報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「医薬品事業」「動物用医薬品事業」および「その他の事業」の3つの事業セグメントに区分することといたしました。
これは、平成26年6月に実施したあすかアニマルヘルス株式会社への事業の分割に伴い、医薬品事業の意思決定プロセスを見直した結果「医薬品事業」に含まれておりました動物用医薬品等の製造、販売ならびに輸出入に関する事業を「動物用医薬品事業」に区分したためであります。ただし、「動物用医薬品事業」と「その他の事業」については重要性がないため報告セグメントに含めず、「その他」として表示し、「医薬品事業」を報告セグメントとしております。
なお、当該セグメント区分の変更に伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更いたしました。
なお、この変更による各セグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 (注)3 | |
| 医薬品事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 9,595 | 945 | 10,541 | - | 10,541 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 12 | 12 | △12 | - |
| 計 | 9,595 | 957 | 10,553 | △12 | 10,541 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 1,224 | 64 | 1,288 | △503 | 785 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、動物用医薬品、臨床検査および医療機器等の事業を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△503百万円には、各セグメントに配分していない全社費用△503百万円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 (注)3 | |
| 医薬品事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 9,464 | 969 | 10,433 | - | 10,433 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 12 | 12 | △12 | - |
| 計 | 9,464 | 981 | 10,445 | △12 | 10,433 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 768 | 72 | 841 | △494 | 346 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、動物用医薬品、臨床検査および医療機器等の事業を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△494百万円には、各セグメントに配分していない全社費用△494百万円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
当社グループのセグメント区分は、従来、「医薬品事業」および「その他の事業」の2つの事業セグメントに区分し、「医薬品事業」を報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「医薬品事業」「動物用医薬品事業」および「その他の事業」の3つの事業セグメントに区分することといたしました。
これは、平成26年6月に実施したあすかアニマルヘルス株式会社への事業の分割に伴い、医薬品事業の意思決定プロセスを見直した結果「医薬品事業」に含まれておりました動物用医薬品等の製造、販売ならびに輸出入に関する事業を「動物用医薬品事業」に区分したためであります。ただし、「動物用医薬品事業」と「その他の事業」については重要性がないため報告セグメントに含めず、「その他」として表示し、「医薬品事業」を報告セグメントとしております。
なお、当該セグメント区分の変更に伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更いたしました。
なお、この変更による各セグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。