売上高
個別
- 2013年12月31日
- 4173億9300万
- 2014年12月31日 +8.24%
- 4517億7500万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- (4)売上割戻引当金2017/07/31 16:21
売上割戻金の支出に備えて、売上高を基準とした当事業年度の負担する見込額を計上しております。
(5)解体撤去引当金 - #2 業績等の概要
- タミフルを除く国内製商品売上高は、新製品や主力品の順調な成長が4月の薬価改定の影響を吸収し、3,495億円(同6.2%増)となりました。2017/07/31 16:21
がん領域の売上は、1,889億円(同9.6%増)となりました。これは、HER2陽性乳がんを適応症とする2つの新製品、抗悪性腫瘍剤/抗HER2ヒト化モノクローナル抗体「パージェタ」(2013年9月発売)及び抗HER2抗体チューブリン重合阻害剤複合体「カドサイラ」(2014年4月発売)の寄与に加え、抗悪性腫瘍剤/抗VEGFヒト化モノクローナル抗体「アバスチン」、抗悪性腫瘍剤/EGFRチロシンキナーゼ阻害剤「タルセバ」等の主力製品が堅調に伸長していることによります。2014年9月に発売した抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」の売上高は14億円でした。
骨・関節領域の売上は、696億円(同14.9%増)と大きく伸長しました。経口骨粗鬆症治療薬のトップブランド「エディロール」による牽引をはじめ、2013年5月に皮下注製剤を新発売し、2014年6月に2週間の処方制限が解除された「アクテムラ」、2013年8月に発売した骨粗鬆症治療剤「ボンビバ」の寄与によるものです。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/07/31 16:21
前事業年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) 当事業年度(自 2014年1月1日至 2014年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 6,564百万円 4,851百万円 仕入高 133,285 160,859