営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2018年12月31日
- 1190億7400万
- 2019年12月31日 +73.54%
- 2066億4100万
有報情報
- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フロー2023/03/10 15:11
営業活動によるキャッシュ・フローは、当社グループの主要な事業活動である医薬品の研究開発・製造・販売活動から生じます。営業活動による現金創出額は、営業利益に有形固定資産の減価償却費、無形資産の償却費や減損損失等の非資金損益項目の調整を行う間接法によって計算しております。営業キャッシュ・フローには、当社グループのすべての活動によって生じる法人所得税の支払を含んでおります。
- #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/03/10 15:11
営業活動によるキャッシュ・フローには、短期リース、少額資産のリース及び変動リースからのキャッシュ・フローが含まれます。財務活動によるキャッシュ・フローには、利息の支払い及びリース負債の元本部分の支払い、並びにリース開始日前に行われた前払いを含みます。当連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー △1,310 財務活動によるキャッシュ・フロー △8,888 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 新しい基準の適用により、適用前にオペレーティング・リース費用として計上していた金額のうち金利の性格を有する部分については、利息費用として計上されます。当社グループはリース契約の規模及び現在の低金利の経済状況を鑑みると、この変更による影響には重要性はないと考えております。2023/03/10 15:11
また、新しい基準を適用した結果、2019年1月1日より連結キャッシュ・フロー計算書の表示に影響があります。オペレーティング・リースとして報告されていたリースに係るキャッシュ・フローは、リース負債の測定に含めなかった短期リース料、少額資産のリース料及び変動リース料を除き、財務活動によるキャッシュ・フローとして表示されます。適用開始前は、当該取引に係るキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローとして表示されておりました。
移行方法 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2023/03/10 15:11
営業利益から、営業利益に含まれる減価償却費などのすべての非現金損益項目及び純営業資産に係るすべての非損益現金流出入を調整した調整後営業利益は、2,452億円(前年同期比66.4%増)となりました。有形固定資産及び無形資産の取得による支出612億円があったものの、営業利益の大幅な増益等により、営業フリー・キャッシュ・フローは1,814億円(同144.1%増)の収入となりました。なお、IFRS第16号「リース」の適用により、営業フリー・キャッシュ・フローにはリース負債の支払による支出89億円が含まれております。2019年12月期実績 2018年12月期実績 前年同期比 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS実績) 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,066 1,191 +73.5 % 投資活動によるキャッシュ・フロー △817 △741 +10.3 %
営業フリー・キャッシュ・フローから法人所得税348億円、移転価格税制調整金31億円、確定給付制度に係る拠出115億円を支払ったこと等により、フリー・キャッシュ・フローは1,426億円(同226.3%増)の収入となりました。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/03/10 15:11
(単位:百万円) 注記 当連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 前連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動による現金創出 28 249,500 151,857 法人所得税の支払 △34,782 △31,565 営業活動によるキャッシュ・フロー 206,641 119,074