- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)…定率法
無形固定資産(リース資産を除く)…定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
リース資産…リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年12月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2023/03/10 15:08 - #2 引当金の計上基準
(6)解体撤去引当金
方針の決定した有形固定資産の解体撤去等に係る費用の将来の支出に備えて、当事業年度末における見込額を計上しております。
(7)退職給付引当金
2023/03/10 15:08- #3 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/03/10 15:08- #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
③【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の取得 | | △32,881 | | △30,084 |
| 無形資産の取得 | | △11,645 | | △6,247 |
| 有形固定資産の処分 | | 64 | | △91 |
| 無形資産の処分 | | 452 | | - |
2023/03/10 15:08- #5 連結財務諸表注記事項(IFRS)(連結)
売上割戻:製商品売上高に対する割戻に係る流動負債を計上しております。割戻に係るこの見積りは、契約上または法律上の義務や過去の傾向・実績値に基づく分析を基礎に行っております。製商品売上高から控除される金額は経営者の見積りに基づいているため、より有用な情報が入手できる場合に変更される可能性があります。このような変更が生じた場合、連結財政状態計算書に計上していた流動負債の将来の金額に影響を与え、その結果として将来の連結損益計算書の製商品売上高に影響を与える可能性があります。
減損損失:利用可能でない製品関連無形資産は、減損の判定を毎年行っております。有形固定資産及び利用可能な無形資産は、減損の兆候がある場合に減損の判定を行っております。減損の必要性を評価するため、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。割引将来キャッシュ・フローによるこのような見積りは、実際の結果と大きく異なる可能性があります。割引率の変更、建物、機械装置及び備品等について予定していた使用方法からの変更、使用中止、競合相手の有無、技術の陳腐化、または資産計上にあたって想定した製商品売上高からの低下といった変化がある場合には、耐用年数の短縮または減損を行う可能性があります。
退職後給付:当社グループは、確定給付型の退職後給付制度を設けており、当該制度から認識される資産及び負債の公正価値は、統計及び年金数理計算に基づいて測定されております。確定給付負債(資産)の測定にあたっては、割引率及び死亡率の変動などの影響を受けます。年金数理計算上使用される仮定は、市場や経済状況、加入者の余命及びその他の評価に含まれる要素により、実際の結果と大きく異なる可能性があります。このような前提に変更があった場合には、連結財政状態計算書に計上される将来の資産または負債に影響を与える可能性があります。
2023/03/10 15:08- #6 連結財政状態計算書 (IFRS)(連結)
②【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産: | | | | |
| 有形固定資産 | 6 | 171,569 | | 157,081 |
| 無形資産 | 7 | 21,078 | | 19,299 |
2023/03/10 15:08- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)…定率法
2023/03/10 15:08