当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 4億3500万
- 2015年3月31日 +22.3%
- 5億3200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/05/12 9:43
当第1四半期累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) 税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、前事業年度(平成26年12月期)は決算期変更により、平成26年4月1日から平成26年12月31日までの9ヶ月間となっておりますので、参考として、前年同一期間である平成26年3月期事業年度(12ヶ月間)から平成26年3月期第3四半期累計期間(9ヶ月間)を差し引いた平成26年1月1日から平成26年3月31日までの3ヶ月間との比較を記載しております。2015/05/12 9:43
売上高は、13,298百万円と前年同一期間に比べ1,286百万円(8.8%)減少しました。これは、前年同一期間に消費税増税前の一時的な需要増があったこと等によるものです。区分 (参考) 前年同一期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) 増減額 増減率 経常利益(百万円) 1,025 794 △231 △22.5% 四半期純利益(百万円) 974 532 △441 △45.3%
主要な製品・商品の販売状況につきましては、平成26年5月から販売しております「リオナ錠(高リン血症治療剤)」が936百万円となりましたが、「レミッチカプセル(血液透析患者における経口そう痒症改善剤)」は3,258百万円と前年同一期間に比べ1,148百万円(26.1%)減少したほか、「ツルバダ配合錠(抗HIV薬)」は2,925百万円と前年同一期間に比べ562百万円(16.1%)減少しました。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/05/12 9:43
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 435 532 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 435 532 普通株式の期中平均株式数(千株) 28,300 28,299