なお、前事業年度(平成26年12月期)は決算期変更により、平成26年4月1日から平成26年12月31日までの9ヶ月間となっておりますので、参考として、前年同一期間である平成26年3月期事業年度(12ヶ月間)から平成26年3月期第3四半期累計期間(9ヶ月間)を差し引いた平成26年1月1日から平成26年3月31日までの3ヶ月間との比較を記載しております。
| 区分 | (参考) 前年同一期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) | 当第1四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) | 増減額 | 増減率 |
| 売上高(百万円) | 14,585 | 13,298 | △1,286 | △8.8% |
| 営業利益(百万円) | 1,001 | 745 | △256 | △25.6% |
| 経常利益(百万円) | 1,025 | 794 | △231 | △22.5% |
売上高は、13,298百万円と前年同一期間に比べ1,286百万円(8.8%)減少しました。これは、前年同一期間に消費税増税前の一時的な需要増があったこと等によるものです。
主要な製品・商品の販売状況につきましては、平成26年5月から販売しております「リオナ錠(高リン血症治療剤)」が936百万円となりましたが、「レミッチカプセル(血液透析患者における経口そう痒症改善剤)」は3,258百万円と前年同一期間に比べ1,148百万円(26.1%)減少したほか、「ツルバダ配合錠(抗HIV薬)」は2,925百万円と前年同一期間に比べ562百万円(16.1%)減少しました。