売上高
個別
- 2017年12月31日
- 641億3500万
- 2018年12月31日 -2.47%
- 625億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/03/26 13:24
単一の製品・サービスの区分の顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/03/26 13:24
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱メディセオ 15,371 医薬品事業 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (経営目標の達成状況)2019/03/26 13:24
「中期経営計画2018」の策定時には想定していなかった薬価制度の抜本改革により大きな影響を受ける中、最大限の売上高確保及び効率的な事業運営等に努めた結果、売上高625億円、営業利益(研究開発費控除前)90億円と、売上高及び営業利益(研究開発費控除前)の目標を達成しました。また、配当につきましては、継続的かつ安定的に実施する基本方針の下、将来へ向けた投資等を勘案したうえで、「中期経営計画2018」の最終年度である2018年度においても年間48円の配当を実施しました。区分 第127期2018年度目標 第127期2018年度実績 増減額 売上高(億円) 620 625 5 営業利益(研究開発費控除前)(億円) 80 90 10
(導入等の状況) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の医薬品業界を取り巻く事業環境は、厳しい社会保障財政を背景とした薬価制度の抜本改革の実施、競合品を有する製薬企業との競争の激化等により、大変厳しいものとなりました。2019/03/26 13:24
このような状況の下、当社におきましては、重点領域である「腎・透析領域」「皮膚疾患領域」「アレルゲン領域」「HIV感染症領域」に経営資源を集中し、「リオナ錠(高リン血症治療剤)」の主力製品への育成と後発品が発売された「レミッチ(透析患者における経口そう痒症改善剤)」の売上高の最大化を図るとともに、アレルゲン免疫療法の普及に取り組むことにより「シダトレン スギ花粉舌下液(アレルゲン免疫療法薬)」及び「ミティキュア ダニ舌下錠(アレルゲン免疫療法薬)」の市場拡大、「デシコビ配合錠(抗HIV薬)」及び「ゲンボイヤ配合錠(抗HIV薬)」の更なる市場浸透に努めてまいりました。
当事業年度の経営成績につきましては、以下のとおりです。