当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、以下のとおりです。
| 2018年12月期第1四半期累計期間 | 2019年12月期第1四半期累計期間 | 増減額 | 増減率 |
| (うちHIV感染症領域を除く売上高(百万円)) | (9,472) | (9,161) | (△311) | (△3.3%) |
| 営業利益又は営業損失(△)(百万円) | 769 | △709 | △1,478 | ― |
| 経常利益又は経常損失(△)(百万円) | 790 | △656 | △1,446 | ― |
売上高は、9,161百万円と前年同期に比べ4,769百万円(34.2%)減少しました。これは、2019年1月に抗HIV薬6品(「ビリアード錠」「エムトリバカプセル」「ツルバダ配合錠」「スタリビルド配合錠」「ゲンボイヤ配合錠」「デシコビ配合錠」)の販売権を返還したことによるものです。HIV感染症領域を除く売上高につきましては、フランチャイズ領域である「腎・透析領域」「皮膚疾患領域」「アレルゲン領域」における既存製品の維持・拡大に努めた結果、アレルゲン領域は伸長しましたが、主に腎・透析領域において「レミッチ(透析患者における経口そう痒症改善剤)」が後発品の影響を受けたことにより9,161百万円と前年同期に比べ311百万円(3.3%)減少しました。
各フランチャイズ領域における主要な製品・商品の販売状況につきましては、以下のとおりです。