経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 55億3700万
- 2023年12月31日 -4.15%
- 53億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面におきましては、売上原価は販売数量が伸長したほか、仕入単価の上昇及び為替影響等により29,847百万円と前事業年度に比べ4,330百万円(17.0%)増加し、販売費及び一般管理費は主にライセンス契約一時金の支払により研究開発費が大幅に増加したことから19,755百万円と前事業年度に比べ1,916百万円(10.7%)増加しました。2024/03/27 15:08
(営業利益、経常利益、当期純利益)
以上の結果、営業利益は5,035百万円と前事業年度に比べ504百万円(9.1%)減少、経常利益は営業外収益の有価証券利息が増加したほか、前事業年度において営業外費用に製造委託契約の解約違約金を計上していたこと等により5,307百万円と前事業年度に比べ229百万円(4.1%)減少しました。当期純利益は政策保有株式の縮減に伴い特別利益の投資有価証券売却益が増加したほか、「研究開発税制」の適用に基づく法人税等の低減等により4,119百万円と前事業年度に比べ175百万円(4.4%)増加しました。