営業外費用
個別
- 2023年6月30日
- 1億7000万
- 2024年6月30日 +122.94%
- 3億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面におきましては、売上原価は販売数量が伸長したほか、為替影響及び仕入単価の上昇等により15,701百万円と前中間会計期間に比べ1,931百万円(14.0%)増加しましたが、販売費及び一般管理費は主に前中間会計期間において研究開発費にライセンス契約一時金を計上していたことから9,466百万円と前中間会計期間に比べ951百万円(9.1%)減少しました。2024/08/01 10:05
以上の結果、営業利益は3,141百万円と前中間会計期間に比べ1,630百万円(107.9%)、経常利益は営業外費用の投資事業組合運用損が増加したこと等により2,985百万円と前中間会計期間に比べ1,442百万円(93.5%)、中間純利益は2,221百万円と前中間会計期間に比べ1,134百万円(104.4%)それぞれ増加しました。
なお、研究開発費控除前営業利益は4,504百万円と前中間会計期間に比べ580百万円(14.8%)増加しました。