- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用及び会計基準変更時差異の未処理額を退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
2015/03/09 15:04- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | ― | ― | ― | ― |
| その他有利子負債 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 8,390 | 4,195 | ― | ― |
(注) 「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2015/03/09 15:04- #3 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2015/03/09 15:04 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 合計 | 4,103 | 4,472 |
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | 56 | 54 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/03/09 15:04- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 退職給付引当金 | 2,369 | ― |
| 退職給付に係る負債 | ― | 3,552 |
| 固定資産の未実現利益 | 2,568 | 2,568 |
| 合計 | 6,696 | 8,098 |
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | 199 | 189 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の次の項目に含まれております。
2015/03/09 15:04- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」に表示していた「差入保証金」2,206百万円、「その他」232百万円は、「その他」2,439百万円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「未払消費税等」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「未払消費税等」229百万円、「その他」76百万円は、「その他」305百万円として組み替えております。
2015/03/09 15:04- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」に表示していた「長期前払費用」1,396百万円、「その他」939百万円は、「その他」2,335百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「未払消費税等」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「未払消費税等」234百万円、「その他」297百万円は、「その他」531百万円として組み替えております。
2015/03/09 15:04- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前期末比2,446百万円減少し、106,465百万円となりました。これは主に、売掛金の減少によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、前期末比3,964百万円減少し、38,368百万円となりました。これは主に、短期借入金の返済によるものであります。
正味運転資本(流動資産から流動負債を控除した金額)は、30,444百万円であり、流動比率は208.5%で財務の健全性は保たれております。
2015/03/09 15:04- #9 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。
2015/03/09 15:04- #10 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る
負債の期首残高と期末残高の調整表
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 5 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 0 | |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 5 | |
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る
負債及び退職給付に係る資産の調整表
2015/03/09 15:04- #11 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2015/03/09 15:04 - #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(注)4 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
2015/03/09 15:04