- 4521
- 2026/08/27
- 時価
- 1761億円
- PER 予
- 23.25倍
- 2010年以降
- 7.89-80.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.99倍
- 2010年以降
- 0.83-5.86倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.76%
- ROE 予
- 4.25%
- ROA 予
- 3.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/26 11:30
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が464百万円減少し、繰越利益剰余金が299百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響も軽微であります。 - #2 引当金の計上基準
- 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えて、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異、過去勤務費用及び会計基準変更時差異の費用処理方法
会計基準変更時差異は、15年による定額法により費用処理しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。2015/06/26 11:30 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/26 11:30
(注) 前事業年度において、独立掲記しておりました「金融商品減損額」は、重要性が乏しくなったため、当 事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っております。前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 売上割戻引当金 180 126 退職給付引当金 2,511 2,244 その他 549 481
この結果、前事業年度の「金融商品減損額」に表示していた31百万円は、「その他」として組み替えております。