- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「設備関係支払手形」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「設備関係支払手形」1,132百万円、「その他」1,406百万円は、「その他」2,539百万円として組み替えております。
2017/06/29 14:11- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「設備関係支払手形」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「設備関係支払手形」1,132百万円、「その他」1,523百万円は、「その他」2,656百万円として組み替えております。
2017/06/29 14:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債合計は、前期末比10,711百万円減少し、32,405百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
正味運転資本(流動資産から流動負債を控除した金額)は、66,474百万円であり、流動比率は376.7%で財務の健全性は保たれております。
当連結会計年度末の純資産合計は、前期末比12,779百万円増加し、102,655百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
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