- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 26,228 | 52,179 | 78,965 | 101,479 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 8,187 | 16,173 | 25,402 | 31,092 |
2017/06/29 14:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「薬業」は、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売を主とし、「不動産事業」は、文京グリーンコート関連の不動産賃貸を主としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/29 14:11- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサ㈱ | 17,375 | 薬業 |
| ㈱スズケン | 16,357 | 薬業 |
| ㈱メディセオ | 15,016 | 薬業 |
2017/06/29 14:11- #4 事業等のリスク
(4) 他社との競争にともなうリスク
他社との販売競争により、価格が下落する可能性があります。また、他社発売の後発医薬品により、先発の当社製品の売上高が減少し、業績に影響を与える可能性があります。
(5) 製品供給が遅滞または休止するリスク
2017/06/29 14:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
なお、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。2017/06/29 14:11 - #6 業績等の概要
(1) 業績
当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度の業績は、薬価改定の影響等により、売上高は101,479百万円(対前年同期比7.5%減)、営業利益は30,707百万円(対前年同期比12.6%減)、経常利益は30,981百万円(対前年同期比12.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は22,017百万円(対前年同期比4.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 14:11- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 変革の時代にふさわしい、創造力豊かな人材の育成に取り組む。
また、中期的な数値目標につきましては、今後の薬価改定の影響等を踏まえ、連結売上高1,100億円としております。
(3) 会社の対処すべき課題
2017/06/29 14:11- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都その他の地域において、主に賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,513百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であり、平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,629百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/29 14:11- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 420百万円 | 407百万円 |
| 仕入高 | 862 | 316 |
2017/06/29 14:11