- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「薬業」は、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売を主とし、「不動産事業」は、文京グリーンコート関連の不動産賃貸を主としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/28 13:07- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサ㈱ | 17,069 | 薬業 |
| ㈱スズケン | 15,779 | 薬業 |
| ㈱メディセオ | 14,573 | 薬業 |
2018/06/28 13:07- #3 事業等のリスク
(4) 他社との競争に伴うリスク
他社との販売競争により、価格が下落する可能性があります。また、他社発売の後発医薬品により、先発の当社製品の売上高が減少し、業績に影響を与える可能性があります。
(5) 製品供給が遅滞または休止するリスク
2018/06/28 13:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
なお、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。2018/06/28 13:07 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 変革の時代にふさわしい、創造力豊かな人材の育成に取り組む。
また、本中期経営計画の数値目標につきましては、連結売上高1,100億円としておりましたが、薬価改定の影響等を踏まえ、948億円といたしました。
(3) 会社の対処すべき課題
2018/06/28 13:07- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は98,430百万円(対前年同期比3.0%減)、営業利益は27,496百万円(対前年同期比10.5%減)、経常利益は27,854百万円(対前年同期比10.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19,043百万円(対前年同期比13.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/06/28 13:07- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都その他の地域において、主に賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,629百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であり、平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,655百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/06/28 13:07- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 407百万円 | 369百万円 |
| 仕入高 | 316 | 260 |
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