特別利益
連結
- 2022年3月31日
- 1億9700万
- 2023年3月31日 -97.97%
- 400万
個別
- 2022年3月31日
- 1億9700万
- 2023年3月31日 -97.97%
- 400万
有報情報
- #1 契約損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/29 14:52
事業環境等の変化に伴うリスクを回避するため、製造委託先の製造設備費用償却の前倒しにより発生する契約損失762百万円を当期の特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産について、主として事業の種類別セグメントを基に区分し、賃貸資産、遊休資産等について、個々の物件単位に区分しております。2023/06/29 14:52
建物及び構築物等は、取締役会の建替え決議(2022年4月27日)に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、建物及び構築物等の減少額48百万円及び解体費用255百万円を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、生産が見込まれる期間の減価償却費相当額として算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は72,984百万円(対前年同期比4.0%減)となり、その減収の主たる要因としては、薬価改定や競合品の影響があげられます。2023/06/29 14:52
利益面では、売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は7,998百万円(対前年同期比53.1%減)、経常利益は8,727百万円(対前年同期比50.3%減)となりました。販売費及び一般管理費が増加した主たる要因は、研究開発費が対前年同期比87.5%増加し、15,789百万円となったためであります。親会社株主に帰属する当期純利益は当社の連結子会社でありますアーサム㈱の開発品である水疱性類天疱瘡治療剤「ART-648」に関する減損損失計上による特別損失が発生したことにより、5,440百万円(対前年同期比43.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。