売上高
連結
- 2022年3月31日
- 760億3400万
- 2023年3月31日 -4.01%
- 729億8400万
個別
- 2022年3月31日
- 759億4600万
- 2023年3月31日 -4.03%
- 728億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「薬業」は、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売を主とし、「不動産事業」は、文京グリーンコート関連の不動産賃貸を主としております。2023/06/29 14:52
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/29 14:52
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 アルフレッサ㈱ 13,132 薬業 ㈱メディセオ 10,420 薬業 ㈱スズケン 10,349 薬業 - #3 事業等のリスク
- (4) 他社との競争に伴うリスク2023/06/29 14:52
製薬業界は競争の激しい業界であり、販売している医薬品と同様の効能・効果を持つ他社の競合品との販売競争や特許切れ後に発売される他社のジェネリック医薬品との販売競争は、当社製品の売上高を減少させる原因となり、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(5) 知的財産権に関するリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
なお、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。2023/06/29 14:52 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2023/06/29 14:52
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 役員報酬(連結)
- 個人別の報酬額につきましては、取締役会決議に基づき代表取締役社長堀内裕之がその具体的内容について委任を受けるものとし、その権限の内容は、各取締役の基本報酬の額及び各取締役の担当事業の業績を踏まえた賞与並びに株式報酬の評価配分といたします。なお、この権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の担当部門の評価を行うには代表取締役社長が最も適しているからであります。取締役会は、当該権限が代表取締役社長によって適切に行使されるよう、過半数を社外取締役で構成する指名報酬委員会に原案を諮問し答申を得るものとし、上記の委任を受けた代表取締役社長は、当該答申の内容を考慮した上で決定しております。2023/06/29 14:52
<業績連動報酬等の額または数の算定に用いた業績指標に関する実績>
(注) 経営数値目標は、2022年4月よりスタートしている長期経営計画2031における2026年度目標数値であります。指 標(連結) 第102期実績 第103期実績 経営計画経営数値目標 売上高 (百万円) 76,034 72,984 80,000 営業利益 (百万円) 17,064 7,998 18,000
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 患者さんファーストのための製品価値最大化及び高品質な医薬品の安定的な生産体制の構築2023/06/29 14:52
また、2026年度経営数値目標として、連結売上高800億円、連結営業利益180億円、連結ROE8.0%以上、2031年度経営数値目標として、連結売上高1,000億円、連結営業利益285億円、連結ROE10.0%以上をめざしてまいります。
当連結会計年度は、希少疾病用医薬品に指定されております壊死組織除去剤「ネキソブリッド外用ゲル5g」の製造販売承認を取得いたしました。また、開発パイプラインの充実に向けて、スプルース・バイオサイエンシズ社の先天性副腎過形成症治療剤「チルダセルフォント」とシーマベイ・セラピューティクス社の原発性胆汁性胆管炎治療剤「セラデルパー」についての日本における独占的な開発及び販売に関する権利を取得いたしました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の業績は、減収減益となりました。2023/06/29 14:52
売上高は72,984百万円(対前年同期比4.0%減)となり、その減収の主たる要因としては、薬価改定や競合品の影響があげられます。
利益面では、売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は7,998百万円(対前年同期比53.1%減)、経常利益は8,727百万円(対前年同期比50.3%減)となりました。販売費及び一般管理費が増加した主たる要因は、研究開発費が対前年同期比87.5%増加し、15,789百万円となったためであります。親会社株主に帰属する当期純利益は当社の連結子会社でありますアーサム㈱の開発品である水疱性類天疱瘡治療剤「ART-648」に関する減損損失計上による特別損失が発生したことにより、5,440百万円(対前年同期比43.0%減)となりました。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2023/06/29 14:52
当社は、東京都その他の地域において、主に賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,353百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であり、2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,290百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/29 14:52
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 111百万円 108百万円 仕入高 382 401 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/29 14:52
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。