- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/13 15:10- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループの中核事業である農薬事業は、季節的要因から第1四半期は不需要期にあたるため、他の四半期に比較し相対的に売上高及び利益共に低水準に止まる傾向があります。
2015/02/13 15:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかしながら、景気の先行きは急激な円安による原材料価格の上昇などの国内景気への影響や新興国経済の成長鈍化による世界経済の下押しリスクなどの懸念から依然不透明な状況にあります。
当社グループの第1四半期業績は、中核事業である農薬事業が不需要期にあたる季節的要因から、他の四半期業績に比べ相対的に売上高、利益とも低い水準に止まる傾向があります。その結果、売上高は94億80百万円、前年同四半期に比べ10億8百万円(9.6%)の減収となりました。利益面ではノウハウ技術料の減少もあり、営業損失は54百万円、前年同四半期に比べ6億79百万円の減益、経常損失は3億1百万円、前年同四半期に比べ8億98百万円の減益となり、四半期純損失は2億6百万円、前年同四半期に比べ6億58百万円の減益となりました。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの概況は以下のとおりです。
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