営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 102億1100万
- 2016年6月30日 -50.74%
- 50億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△469百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△472百万円、未実現利益の調整等2百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2016/08/05 15:31
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、スポーツ施設経営、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△586百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△548百万円、未実現利益の調整等△38百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/08/05 15:31 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、景気の先行きは中国を始めとするアジア新興国や資源国経済の下振れ懸念に加え、英国の欧州連合(EU)離脱に端を発した金融資本市場の変動の影響など依然不透明な状況にあります。2016/08/05 15:31
このような状況下、当社グループは自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大を目指しました。当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外農薬販売において園芸用殺虫剤「フェニックス」の技術導出先への原体販売が前期で終了したことや、ノウハウ技術料収入の大幅な減少などから392億17百万円、前年同四半期に比べ68億10百万円(14.8%)の減収となりました。利益面においてもノウハウ技術料収入の減少や為替の円高への進行などから営業利益は50億30百万円、前年同四半期に比べ51億80百万円(50.7%)の減益、経常利益は46億81百万円、前年同四半期に比べ49億80百万円(51.5%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失として「製品回収関連費用」を計上したこともあり、27億27百万円、前年同四半期に比べ36億94百万円(57.5%)の減益となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメントの概況は以下のとおりです。