4997 日本農薬

4997
2026/05/15
時価
808億円
PER 予
10.44倍
2010年以降
4.95-60.62倍
(2010-2026年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.48-2.4倍
(2010-2026年)
配当 予
3.85%
ROE 予
8.7%
ROA 予
4.78%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/05/15 14:12
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間までの国内農薬出荷実績は、ほぼ前年同期並みの水準で推移しました。国内農業を取り巻く環境は、「農林水産業・地域の活力創造本部」が新たな農業・農村対策として「農業競争力強化プログラム」を決定し、農家の所得向上とわが国の農業の競争力強化を目指していますが、農業従事者の高齢化、後継者不足の深刻化や耕作放棄地の増加など構造的な課題の解決は進んでいません。また、海外市場においても、南米市場における流通在庫過多などの影響から農薬需要は低調に推移しました。
このような状況下、当社グループは中期経営計画「Advance to Growing Global 2018(AGG2018) グローバル企業への前進」に取り組み、自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大を目指しました。当第2四半期連結累計期間の業績は、前連結会計年度末に連結子会社化したブラジルのSipcam Nichino Brasil S.A.の業績を連結業績に含めたこともあり、売上高は前年同期を上回りました。利益面では、ノウハウ技術料収入の減少や為替が円高基調で推移したことなどから前年同期を下回りました。
この結果、売上高は354億89百万円、前年同四半期に比べ54億93百万円(18.3%)の増収となりました。利益面では、営業利益は36億円、前年同四半期に比べ14億10百万円(28.2%)の減益、経常利益は37億94百万円、前年同四半期に比べ7億26百万円(16.1%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億84百万円、前年同四半期に比べ5億50百万円(18.8%)の減益となりました。
2017/05/15 14:12

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