- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/13 14:24- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループの中核事業である農薬事業は、北半球では季節的要因から第1四半期は不需要期にあたるため、他の四半期に比較し相対的に売上高及び利益共に低水準に止まる傾向があります。
2018/02/13 14:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの第1四半期実績は、中核事業である農薬事業の過半を占める北半球での販売が不需要期にあたる季節的要因から、他の四半期実績に比べ相対的に売上高、利益ともやや低い水準に止まる傾向があります。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、Sipcam Nichino Brasil S.A.の決算期変更に伴い、前期の同社における最需要期であった10月から12月の3カ月間の業績計上時期が第1四半期連結会計期間から第2四半期連結会計期間に変更となったことなどにより、114億68百万円、前年同四半期に比べ13億48百万円(10.5%)の減収となりました。利益面では、営業損失は4億4百万円、前年同四半期に比べ16百万円の減益、経常損失は2億37百万円、前年同四半期に比べ20百万円の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億23百万円、前年同四半期に比べ3億58百万円の増益となりました。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの概況は以下のとおりです。
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