営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 34億7800万
- 2018年6月30日 +14.26%
- 39億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△598百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△598百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2018/08/10 14:12
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△599百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△599百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2018/08/10 14:12 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは中期経営計画「Advance to Growing Global 2018(AGG2018)グローバル企業への前進」に取り組み、海外事業の拡大と自社開発品目の普及拡販を目指しました。2018/08/10 14:12
当第3四半期連結累計期間の業績は、Sipcam Nichino Brasil S.A.の決算期変更に伴う業績計上時期の変更により同社の売上高が増加したことなどから、売上高は482億80百万円、前年同四半期に比べ17億78百万円(3.8%)の増収となりました。利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は39億74百万円、前年同四半期に比べ4億96百万円(14.3%)の増益、経常利益は39億5百万円、前年同四半期に比べ2億99百万円(8.3%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億7百万円、前年同四半期に比べ2億31百万円(10.7%)の増益となりました。
なお、当社グループの売上高および利益は農薬の需要期となる第2四半期連結会計期間に集中する季節性があります。