- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
一部の在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が26百万円増加し、流動負債の「その他」が22百万円及び固定負債の「その他」が2百万円増加しています。
なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
2020/02/13 15:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ21億81百万円増加し、966億45百万円となりました。これは、現金及び預金の減少を上回るたな卸資産の増加が主な要因です。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ30億23百万円増加し、392億89百万円となりました。これは、流動負債その他(主に未払金)等の減少を上回る仕入債務の増加が主な要因です。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ8億41百万円減少し、573億56百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金の増加があったものの、親会社株主に帰属する四半期純損失及び配当金の支払いによる利益剰余金が減少したことによるものです。
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