資産
連結
- 2020年3月31日
- 1022億1400万
- 2021年3月31日 +5.63%
- 1079億6900万
個別
- 2020年3月31日
- 832億3900万
- 2021年3月31日 +4.53%
- 870億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「農薬事業」は、農薬を製造・販売し、「農薬以外の化学品事業」は、医薬品・木材薬品ほかを製造・販売しています。2021/06/24 10:12
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。
2 調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△870百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△870百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
セグメント資産の調整額12,330百万円は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。2021/06/24 10:12 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引2021/06/24 10:12
(1) リース資産の内容
① 有形固定資産 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため記載を省略しています。2021/06/24 10:12 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
日農(上海)商貿有限公司
Nichino Do Brasil Agroquimicos Ltda.
Nichino Vietnam Co.,Ltd.
Nihon Nohyaku Andica S.A.S.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。2021/06/24 10:12 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっています。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっています。
② たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品・製品・半製品・仕掛品・原料・貯蔵品
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっています。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/24 10:12 - #7 固定資産処分損に関する注記(連結)
- ※4 固定資産処分損の内容は、次のとおりです。2021/06/24 10:12
- #8 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりです。2021/06/24 10:12
- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2021/06/24 10:12 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
- ※1 担保資産及び担保付債務2021/06/24 10:12
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。 - #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2021/06/24 10:12
- #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりです。2021/06/24 10:12
- #13 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/24 10:12
- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)2021/06/24 10:12
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会) - #15 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/24 10:12
当社は、原則として、事業単位を基準としてグルーピングを行っています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都中央区 事業用資産 のれん 1,779
当社は、ブラジルでの直販体制確立を目的として、2014 年9 月に同国の農薬製造販売会社Sipcam Agro S.A.(現Sipcam Nichino Brasil S.A.)の発行済株式の50%を取得し、2016 年9 月より同社を連結子会社化いたしましたが、同国の競争激化により、同社の2019年12月期における販売が伸び悩み、当初計画に対して業績が乖離したため、同社に係るのれん残高全額を特別損失に計上しています。 - #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 10:12
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付引当金 139 百万円 86 百万円 繰延税金負債合計 △295 〃 △427 〃 繰延税金資産(負債)純額 213 〃 △29 〃 - #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 10:12
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 62 百万円 - 百万円 (繰延税金負債) 退職給付に係る資産 - 〃 △181 〃 その他有価証券評価差額金 △534 〃 △682 〃 連結子会社の資産の評価差額 △193 〃 △188 〃 減価償却費 △140 〃 △146 〃 - #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2021/06/24 10:12
投資活動による資金の減少は、2億83百万円となりました。これは有形固定資産の売却による収入17億円があった一方、有形固定資産の取得による支出12億35百万円、無形固定資産の取得による支出1億88百万円、定期預金の預入、払戻による純減の支出4億21百万円があったことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2021/06/24 10:12
該当事項はありません。 - #20 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2021/06/24 10:12
本信託の契約締結日及び信託の設定日は、2020年7月20日であり、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末において73百万円、137,493株です。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り) - #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)2021/06/24 10:12
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表前連結会計年度 当連結会計年度 至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日) 年金資産の期首残高 4,175 百万円 4,211 百万円 期待運用収益 52 〃 105 〃 退職給付の支払額 △101 〃 △168 〃 年金資産の期末残高 4,211 〃 4,899 〃 - #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/06/24 10:12
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。
2 持分法の適用に関する事項 - #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 積りの算出方法
当社では、将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングを考慮し、繰延税金資産の回収可能性を判断しています。課税所得の見積りは中期経営計画を基礎としています。2021/06/24 10:12 - #24 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 積りの算出方法
当社グループでは、将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングを考慮し、繰延税金資産の回収可能性を判断しています。課税所得の見積りは中期経営計画を基礎としています。2021/06/24 10:12 - #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2021/06/24 10:12
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法 - #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2020年3月31日)2021/06/24 10:12
(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しています。(単位:百万円) 区分 連結貸借対照表計上額 時価 差額 資産 (1) 現金及び預金 14,010 14,010 -
当連結会計年度(2021年3月31日) - #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/24 10:12
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載をしていません。前連結会計年度(自 2019年10月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 716円47銭 774円76銭 1株当たり当期純利益 18円75銭 55円23銭
2 当社は取締役等に対し信託を用いた株式報酬制度「株式交付信託」を導入し、当連結会計年度に信託口を通じて当社株式を取得しています。当該信託口が保有する当社株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めています。1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当連結会計年度において103,793株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、当連結会計年度において137,493株です。