このような状況下、当社グループは中期経営計画「Ensuring Growing Global 2(EGG2)」に取り組み、収益の向上と技術革新・次世代事業の確立および持続的な企業価値の向上を目指しております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が海外で好調に推移したことから240億15百万円(前年同期比75億9百万円増、同45.5%増)となりました。利益面では、営業利益は27億81百万円(前年同期比11億30百万円増、同68.5%増)、経常利益は30億85百万円(前年同期比13億18百万円増、同74.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億9百万円(前年同期比8億72百万円増、同53.3%増)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、在外連結子会社等の収益及び費用は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算する方法から、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更したため、遡及適用後の数値で前年同四半期比較を行っています。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
2022/08/09 14:19