エーザイ(4523)の包括利益の推移 - 全期間
連結
- 2010年6月30日
- -8億2300万
- 2010年9月30日
- 56億5500万
- 2010年12月31日 +322.26%
- 238億7900万
- 2011年3月31日 +30.73%
- 312億1700万
- 2011年6月30日 -84.82%
- 47億3900万
- 2011年9月30日 +31.25%
- 62億2000万
- 2011年12月31日 +292.01%
- 243億8300万
- 2012年3月31日 +128.21%
- 556億4500万
- 2012年6月30日
- -11億2000万
- 2012年9月30日
- 73億7000万
- 2012年12月31日 +593.51%
- 511億1200万
- 2013年3月31日 +86.18%
- 951億6100万
- 2013年6月30日 -72.59%
- 260億8400万
- 2013年9月30日 +69.23%
- 441億4200万
- 2013年12月31日 +75.33%
- 773億9300万
- 2014年3月31日 -5.8%
- 729億500万
有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 15. その他の包括利益2026/06/12 9:48
各連結会計年度におけるその他の包括利益に含まれている当期発生額、損益への組替調整額及び法人所得税額は、次のとおりです。
(単位:百万円) 当連結会計年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) 前連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 当期発生額 6,444 1,927 - #2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各連結会計年度におけるその他の金融資産の内訳は、次のとおりです。2026/06/12 9:48
(注1) 当社グループは、すべての資本性金融資産に分類される有価証券を、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しています。(単位:百万円) 小計 19,074 13,310 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産(注1) (注2) 有価証券 39,809 41,648
なお、各連結会計年度における主な有価証券の公正価値は、次のとおりです。 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/12 9:48
(注1) 損益として認識した額の純額と繰延税金費用の額との差額は、主に繰延税金資産と純額で表示される法人所得税の不確実性の評価による負債に係る当期税金費用の計上額及び為替の変動によるものです。(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 4,855 119 - 4,975 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 8,497 - △100 8,397 その他 10,761 △266 21 10,517
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 外貨建取引は、取引日における為替レートまたはそれに近似するレートにより機能通貨に換算しています。外貨建ての貨幣性資産及び負債は、連結決算日の為替レートにより機能通貨に換算しています。当該換算及び決済から生じる換算差額は、損益として認識しています。2026/06/12 9:48
在外営業活動体の業績及び財政状態を連結財務諸表に組み込むにあたり、当社グループの在外営業活動体の資産及び負債は、連結決算日の為替レートにより日本円に換算しています。また、損益項目は、期中平均為替レートで換算しています。この結果生じる為替差額は、その他の包括利益として認識し、その累計額はその他の資本の構成要素として認識しています。なお、累積された為替換算差額は、その在外営業活動体が処分された時点で損益として認識しています。
(4) 収益の認識 - #5 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1) 受取配当金は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産から生じたものであり、当連結会計年度に売却を行った金融資産に係る受取配当金は181百万円(前連結会計年度は1百万円)です。2026/06/12 9:48
(2) 金融費用 - #6 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、主に取引関係の強化または事業上の関係強化のために株式を保有しているため、株価変動リスクにさらされていますが、定期的に市場価格や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、リスク管理をしています。2026/06/12 9:48
株式はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産及び損益を通じて公正価値で測定する金融資産に分類していますが、株価変動に対するその他の包括利益及び損益への影響は軽微です。
(5) 流動性リスク - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円、%)2026/06/12 9:48
○ 売上収益は、「レケンビ」、「レンビマ」および「デエビゴ」が引き続き伸長したことにより、前期に一部製品の権利の譲渡に係る一時金を計上した影響を吸収して増収となり、過去最高となりました。医薬品事業の売上収益は8,108億円(前期比8.2%増)となりました。2024年度 2025年度 増減率 親会社の所有者に帰属する当期利益 464 386 △17.0% 当期包括利益 432 1,053 +143.9% 基本的1株当たり当期利益 163円76銭 136円78銭 △16.5%
○ 主要品目の売上収益は、「レンビマ」が3,425億円(前期比4.3%増)と拡大しました。「レケンビ」が880億円(同98.7%増)、「デエビゴ」が643億円(同19.6%増)、抗てんかん剤「フィコンパ」が333億円(同11.6%増)といずれも大幅に拡大しました。 - #8 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結包括利益計算書】2026/06/12 9:48
(単位:百万円) その他の包括利益 損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 15 4,488 1,112 確定給付制度に係る再測定 15 1,151 924 その他の包括利益合計 64,747 △4,901 当期包括利益 105,268 43,157 当期包括利益の帰属 親会社所有者 103,243 41,527