エーザイ(4523)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アメリカスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 356億6300万
- 2014年3月31日 -15.14%
- 302億6200万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (a) グローバルでの多様性の確保2025/06/13 11:28
当社グループでは、2002年に外国人取締役、2006年に外国人執行役、2009年に女性取締役、2013年に女性執行役を登用し、2025年3月31日時点で役員31名のうち外国籍4名、女性5名となっています。グローバル企業として現地法人のマネジメントへの現地人財登用を進めており、アメリカス、EMEA、中国各リージョンのマネジメントに当社執行役である現地人財を配置しています。また、本社、グローバル各リージョン、各部門においては、ボトムアップでのコミッティーの立ち上げや、各現場の課題に応じたプロジェクトの推進など、社員の多様性確保に向けた活動を継続しています。その結果、グローバルでの女性管理職比率は約37%となっています。
一方日本国内では、諸外国と比較して、ジェンダーをはじめとする多様性の確保において依然として課題を有しており、多方面からの対策が急務です。2012年の「エーザイ・ダイバーシティ宣言」を皮切りに、一般職を廃止し総合職に一本化する人事制度への改革、留学生や中途採用の拡大、早期の風土醸成を企図した国内DE&I推進体制構築、各種研修、メンター制度やキャリア面談機能の設置などに取り組んでおり、継続して実施しています。中でも重要な指標となる女性管理職比率の上昇に向けては、女性のキャリア観醸成と管理職候補の育成を最重要課題とし、「早期に」「定期的に」「具体的に」をキーワードに、リーダーとしての活躍イメージをより早期に描く機会の創出や、男女ともに育児期に参画するためのキャリア支援施策を重点的に展開しています。その結果、2025年3月31日時点での国内女性管理職比率は13.6%であり、上昇傾向を維持しています。 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/13 11:28
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(単位:百万円) 顧客の名称 売上収益 関連するセグメント名 McKesson Corporation 73,532 アメリカス医薬品事業 Cencora,Inc. 66,970 アメリカス医薬品事業 ㈱メディパルホールディングス 54,920 日本医薬品事業
(単位:百万円) 顧客の名称 売上収益 関連するセグメント名 McKesson Corporation 58,287 アメリカス医薬品事業 ㈱メディパルホールディングス 53,482 日本医薬品事業 Cencora,Inc. 51,209 アメリカス医薬品事業 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/13 11:28
当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という。)、連結子会社48社および持分法適用会社1社で構成され、その事業内容を医薬品事業とその他事業に区分しています。医薬品事業では、医療用医薬品、一般用医薬品等の研究開発・製造・販売を行っており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、イーストアジア・グローバルサウス(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米等)の5つの事業セグメントを報告セグメントとしています。なお、アジア・ラテンアメリカ医薬品事業の管轄エリアがアジア(日本、中国を除く)、中南米、南アフリカであった状況に鑑み、2024年10月1日より、イーストアジア・グローバルサウス医薬品事業に名称変更しました。
事業区分、主要製品等および主要な会社の関係は、次のとおりです。 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各連結会計年度における減損テストの結果、のれんの回収可能価額は帳簿価額を十分に上回っているため、算定基礎となっている重要な仮定に合理的な範囲で変動があった場合でも回収可能価額が帳簿価額を下回ることはないと判断し、減損損失を認識していません。主なのれんに関する減損テストの概要は、以下のとおりです。2025/06/13 11:28
(a) アメリカス医薬品事業
アメリカス医薬品事業に配分したのれんは、主に米国のMorphotek, Inc.及びMGI PHARMA, INC.の買収に伴い発生したものであり、その帳簿価額は228,636百万円(前連結会計年度末は231,526百万円)です。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、トップマネジメントが定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/06/13 11:28
当社グループは、セグメントを医薬品事業とその他事業に区分しており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、イーストアジア・グローバルサウス(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米、南アフリカ等)の5つの事業セグメントを報告セグメントとしています。
なお、アジア・ラテンアメリカ医薬品事業の管轄エリアがアジア(日本、中国を除く)、中南米、南アフリカであった状況に鑑み、2024年10月1日より、イーストアジア・グローバルサウス医薬品事業に名称変更しました。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。 - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/13 11:28
(注1) その他事業は、親会社のライセンス収入及び医薬品原料などに係る事業です。(単位:百万円) 日本 212,844 1,751 1,686 216,281 アメリカス 277,300 960 - 278,259 中国 115,338 201 - 115,539
(注2) 当連結会計年度の売上収益は、すべて顧客との契約から認識しています。 - #7 略歴、役員の状況(執行役)(連結)
- 2025/06/13 11:28
1991年 4月 当社入社 2020年 1月 常務執行役(現任) 2020年 1月 アメリカス・リージョン プレジデント 2020年 1月 エーザイ・インク社長 2022年 6月 チーフIRオフィサー 2023年 8月 アメリカス・リージョン プレジデント(現任) 2023年 8月 エーザイ・インク 会長&CEO(現任) - #8 研究開発活動
- 当社グループでは、メディカル活動に伴う費用を研究開発費として各報告セグメントに配分しており、各報告セグメント別の金額は以下のとおりです。なお、各セグメントに帰属しない研究開発費の合計は150,329百万円です。2025/06/13 11:28
[開発品の状況]セグメントの名称 金額(百万円) 日本 2,245 アメリカス 9,987 中国 1,218
○ 抗がん剤「レンビマ」(一般名:レンバチニブ、米メルク社との共同開発) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (各セグメントの売上収益は外部顧客に対するものです)2025/06/13 11:28
当社グループは、セグメントを医薬品事業とその他事業に区分しており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、イーストアジア・グローバルサウス(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米、南アフリカ等)の5つの事業セグメントを報告セグメントとしています。
なお、アジア・ラテンアメリカ医薬品事業の管轄エリアがアジア(日本、中国を除く)、中南米、南アフリカであった状況に鑑み、2024年10月1日より、イーストアジア・グローバルサウス医薬品事業に名称変更しました。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。