営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 187億5600万
- 2016年3月31日 +87.57%
- 351億8100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 計算式2016/06/17 15:30
(注1) 全社業績目標達成度は、各事業年度における連結売上収益、連結営業利益、連結当期利益及び連結ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)を評価し決定します。
(注2) 個人別業績目標達成度は、各執行役の個人別業績目標の達成度に基づき、代表執行役CEOから提案される個人別評価を報酬委員会が審査のうえ承認しています。なお、個人別業績目標は、各執行役が具体的な業績目標を掲げて優先度に応じて配点ウエイトを定め、代表執行役CEOとの協議のもとに設定し、報酬委員会がその妥当性を審査の上、承認しています。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の連結業績は、次のとおりとなりました。2016/06/17 15:30
売上収益については、抗がん剤「ハラヴェン」、「レンビマ」及び抗てんかん剤「Fycompa」が拡大するとともに、中国、アジア医薬品事業が高い成長を継続した一方、日本医薬品事業における長期収載品がジェネリック医薬品との競合等により減少し、全体では5,479億22百万円(前連結会計年度比0.1%減)となりました。売上収益 5,479億22百万円 (対前連結会計年度 5億43百万円減、 0.1%減) 営業利益 519億35百万円 ( 同 235億97百万円増、 83.3%増) 税引前当期利益 504億73百万円 ( 同 245億98百万円増、 95.1%増)
領域別には、がん関連領域製品で「ハラヴェン」が伸長したほか、米国、欧州、日本及びアジアで新発売した「レンビマ」が順調な立ち上がりを示し、がん関連領域全体では1,185億1百万円(同20.1%増)となりました。てんかん領域製品では、「Fycompa」が米国、欧州、アジアで伸長し、てんかん領域全体では376億94百万円(同19.0%増)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の研究開発費は1,233億7百万円となりました。効率的な重点テーマへの資源投入により、前連結会計年度から96億0百万円、7.3%減少しました。2016/06/17 15:30
④ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、グローバルブランドや中国、アジア医薬品事業などの高い成長による医薬品事業の売上収益・利益の拡大に加え、費用効率化、子会社株式や固定資産の譲渡による売却益、及び開発品に関する共同開発・共同販促契約締結に伴う契約一時金受領により、519億35百万円(前連結会計年度比83.3%増)となりました。