○ 当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)の連結業績は、次のとおりとなりました。
| 売上収益 | 4,860億 65百万円 | | (前年同期比 | 4.0%増) |
| 営業利益 | 733億 38百万円 | | ( 同 | 28.4%増) |
| 税引前四半期利益 | 758億 9百万円 | | ( 同 | 27.5%増) |
○ 売上収益は、主に抗がん剤「レンビマ」が引き続き大幅に伸長したことにより、2019年4月にジェネリック医薬品事業子会社を譲渡したことなどによる減収要因を吸収し、増収となりました。なお、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(以下、米メルク社)からのマイルストンペイメントとして164億34百万円(前年同期は250億8百万円)を計上しました。
○ グローバルブランド4品合計の売上収益は、前年同期から44.5%増の1,344億18百万円となりました。4品目の内訳は、「レンビマ」が805億22百万円(前年同期比85.8%増)、抗がん剤「ハラヴェン」が305億55百万円(同2.4%減)、抗てんかん剤「フィコンパ」(英名「Fycompa」)が187億36百万円(同30.6%増)、肥満症治療剤「Belviq」が46億5百万円(同13.8%増)となりました。