営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年6月30日
- 258億2800万
- 2020年6月30日 +24.36%
- 321億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円、%)2020/08/07 10:49
○ 売上収益は、日本における薬価改定や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響などの減収要因があったものの、抗がん剤「レンビマ」が引き続き全リージョンで大きく伸長したことに加え、抗がん剤タゼメトスタット(一般名)の日本以外の地域における売上ロイヤルティ受領権の譲渡に係るマイルストン収入などにより、増収となりました。2019年度第1四半期 2020年度第1四半期 前年同期比 研究開発費 294 305 103.7 営業利益 258 321 124.4 税引前四半期利益 270 324 120.3
○ 主なグローバルブランドの売上収益は、「レンビマ」が347億円(前年同期比140.2%)、抗がん剤「ハラヴェン」が94億円(同85.8%)、抗てんかん剤「フィコンパ」(英名「Fycompa」)が64億円(同107.6%)となりました。