営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年12月31日
- 733億3800万
- 2020年12月31日 -21.34%
- 576億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円、%)2021/02/15 10:33
○ 売上収益は、日本における薬価改定や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響などの減収要因があったものの、抗がん剤「レンビマ」が引き続き伸長したことに加え、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(以下、米メルク社)からの販売マイルストンペイメントとして207億円(前年同期は164億円)を計上したことなどにより、増収となりました。2019年度第3四半期連結累計期間 2020年度第3四半期連結累計期間 前年同期比 研究開発費 1,030 1,082 105.0 営業利益 733 577 78.7 税引前四半期利益 758 584 77.0
○ 主なグローバルブランドの売上収益は、「レンビマ」が1,038億円(前年同期比 128.9%)、抗がん剤「ハラヴェン」が281億円(同92.1%)、抗てんかん剤「フィコンパ」(英名「Fycompa」)が201億円(同107.1%)となりました。