4523 エーザイ

4523
2026/10/08
時価
1兆3506億円
PER 予
25.01倍
2010年以降
12.07-76.31倍
(2010-2026年)
PBR
1.44倍
2010年以降
1.09-5.24倍
(2010-2026年)
配当 予
3.45%
ROE 予
5.77%
ROA 予
3.36%
資料
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資産(IFRS)

【資料】
四半期報告書-第111期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
1兆2393億
2022年12月31日 +0.95%
1兆2510億

有報情報

#1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産1,068△1,380
小計1,068△1,380
2023/02/14 10:09
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産5,122△1,398
小計5,122△1,398
2023/02/14 10:09
#3 注記事項-その他の収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
の他の収益
前第3四半期連結累計期間において、当社グループは固定資産売却益13,293百万円をその他の収益に計上しています。主な固定資産売却益は、抗てんかん剤「Zonegran」の欧州及びその他の地域における権利の譲渡から生じたものです。
2023/02/14 10:09
#4 注記事項-キャッシュ・フロー情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
16.キャッシュ・フロー情報
前第3四半期連結累計期間における有形固定資産・無形資産の売却による収入13,311百万円は、主に抗てんかん剤「Zonegran」の欧州及びその他の地域における権利の譲渡による収入です。
2023/02/14 10:09
#5 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、当連結会計年度より、香港をアジア・ラテンアメリカ医薬品事業から中国医薬品事業に変更しています。前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更が反映されています。
また、当連結会計年度より、2022年3月に、Biogen Inc.(米国)とのアルツハイマー病治療剤「Aduhelm」(一般名:アデュカヌマブ)に関する共同開発・共同販促契約が変更されたことを受け、当該契約に基づいて当社が負担する「Aduhelm」の関連費用(販売費及び一般管理費)を親会社の本社管理費等に含めています。加えて、経営の実態をより適切に表示するため、ライセンス供与の対価として受領する契約一時金等をその他事業に含め、固定資産売却損益を親会社の本社管理費等に含めています。前連結会計年度のセグメント情報は当該変更を反映しています。
各第3四半期連結累計期間
2023/02/14 10:09
#6 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 測定の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている金融商品、退職後給付制度に係る資産及び負債等を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(3) 表示通貨及び表示単位
2023/02/14 10:09
#7 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債
当第3四半期連結会計期間末において、売却の可能性が非常に高く、かつ1年以内に売却が予定されているため、売却目的保有に分類された非流動資産又は処分グループは以下のとおりです。
2023/02/14 10:09
#8 注記事項-研究開発費、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.研究開発費
当第3四半期連結累計期間において、当社の米国連結子会社であるH3 Biomedicine Inc.について、Eisai Inc.(米国)に吸収合併しました。H3 Biomedicine Inc.が有する研究機能のほか、創薬基盤及び研究開発品等の資産はグループ内に移転・移管し、オフィス及び研究所は閉鎖しました。当社グループは、オフィス及び研究所の閉鎖に伴い発生した解雇給付1,367百万円を研究開発費に計上しています。
前第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であるEAファーマ株式会社は、経営基盤を強化し更なる患者様貢献を果たすために、開発パイプラインの見直しを実施しました。これに伴い、一部の新薬候補品の開発を中止したため、当該開発品の回収可能価額をゼロとし、IPR&D資産に係る減損損失1,915百万円を研究開発費に計上しています。
2023/02/14 10:09
#9 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の基準書及び解釈指針を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一です。当社グループが、当該基準書及び解釈指針を適用したことによる、当要約四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。
基準書及び解釈指針強制適用開始時期(以降開始年度)当社グループ適用開始時期概要
IAS第16号有形固定資産2022年1月1日2023年3月期有形固定資産の意図した使用の前の収入に関する改訂
IAS第37号引当金、偶発負債及び偶発資産2022年1月1日2023年3月期不利な契約に係る契約履行のコストの明確化
IFRS第3号企業結合2022年1月1日2023年3月期概念フレームワークへの参照の改訂
なお、前連結会計年度に「クラウドコンピューティング契約にかかる導入費用(IAS第38号に関連)」に関する会計方針の変更を行いました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の要約四半期連結財務諸表となっています。この結果、前第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書は、遡及適用を行う前と比べて、販売費及び一般管理費が220百万円増加し、研究開発費が15百万円減少し、営業利益及び税引前四半期利益がそれぞれ204百万円減少し、四半期利益が155百万円減少しています。
2023/02/14 10:09
#10 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 公正価値の算定方法
当要約四半期連結財務諸表において使用する主な金融資産・負債の公正価値の算定方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において使用した算定方法と同一です。
(2) 公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
2023/02/14 10:09
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
○ 資産合計は、1兆2,511億円(前期末より118億円増)となりました。円安の進行により海外連結子会社の資産が増加したことに加え、当社の繰延税金資産が増加しました。また、「Leqembi」の上市に向けて生産を進めたことなどにより、棚卸資産が増加しました。
○ 負債合計は、4,540億円(前期末より138億円減)となりました。短期借入金が増加した一方で、パートナーに対する未払金が減少しました。
2023/02/14 10:09
#12 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出△19,579△22,018
無形資産の取得による支出△8,283△9,814
有形固定資産・無形資産の売却による収入注記1640913,311
金融資産の取得による支出△2,588△1,823
金融資産の売却・償還による収入9,8322,443
3カ月超預金の預入による支出△0△0
2023/02/14 10:09
#13 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(3)【要約四半期連結財政状態計算書】
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末(2022年12月31日)前連結会計年度末(2022年3月31日)
資産
非流動資産
有形固定資産165,160169,926
のれん207,487191,758
無形資産89,11195,451
その他の金融資産注記1345,86844,033
その他20,41620,919
繰延税金資産112,90976,622
非流動資産合計640,951598,709
流動資産
棚卸資産120,86399,008
営業債権及びその他の債権188,996207,950
その他の金融資産注記13983432
その他27,52723,584
小計606,370640,606
売却目的で保有する資産注記143,747-
流動資産合計610,118640,606
(単位:百万円)
小計310,909313,333
売却目的で保有する資産に直接関連する負債注記142,767-
流動負債合計313,676313,333
2023/02/14 10:09

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