- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 9:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
| (注) | 1 | 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、 南アフリカ等の現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、シンガポール、マレーシア、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 |
| 2 | 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事業活動を含んでいます。 |
| 3 | (1) セグメント利益の調整額874百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 |
| | (2) セグメント資産の調整額△52,400百万円及びセグメント負債の調整額△3,070百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 |
| 4 | セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
2025/06/25 9:07- #3 事業の内容
メンソレータム社・イギリスを中心に、主にスキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。
(アジア)
メンソレータム社・アジアパシフィックおよびメンソレータム社・中国ならびにその他の現地法人が、主にアイケア関連、スキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。 また、ユーヤンサン・インターナショナル社においては、主に内服関連の製品(サービス)の製造・販売を行っております。
2025/06/25 9:07- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
(1)発生したのれんの金額
2025/06/25 9:07- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
主として、10~20年間で均等償却をしております。2025/06/25 9:07 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にヘルス&ビューティケアの領域で製造・販売活動をしており、国内においては主に当社が担当し、海外においては、「アメリカ」を主にメンソレータム社が、「ヨーロッパ」を主にメンソレータム社・イギリスが、「アジア」をメンソレータム社・アジアパシフィック、メンソレータム社・中国及びユーヤンサン・インターナショナル社並びにその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品(サービス)について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「アメリカ」「ヨーロッパ」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、アイケア関連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)及びその他(体外検査薬等)の製品(サービス)を製造・販売しております。
2025/06/25 9:07- #7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| (0) |
| アジア | 5,119 |
| (1,193) |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が1,885名増加しておりますが、主として2024年6月3日付で、ユーヤンサン・インターナショナル社およびその子会社を連結子会社化したことによるものであります。
2025/06/25 9:07- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにユーヤンサン・インターナショナル社及びその子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 16,360百万円 |
| うち、使用権資産 | 10,466 〃 |
| のれん | 44,792 〃 |
| 流動負債 | △10,833 〃 |
株式の取得により新たにモノ社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 7,466百万円 |
| 固定資産 | 4,054 〃 |
| のれん | 1,715 〃 |
| 流動負債 | △3,914 〃 |
2025/06/25 9:07- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ グローバル事業
全体売上の約半数を占め、2025年3月末時点で115か国以上をカバーしている海外事業については、引き続き現地に根付いて消費者と向き合いながら企業価値の向上を目指してまいります。特にOTC目薬、スキンケア、内服の導入を進めてまいります。日本とビジネス上の親和性の高いアジア地域(中国および東南アジア)を中心に積極的に経営資源の投入を行い、欧米については子会社メンソレータム社の成長戦略の策定と実行を軸に維持・拡大に努めます。2024年にはシンガポールの漢方薬等製造販売企業であるユーヤンサン・インターナショナル社、オーストリアの医薬品・医療機器等製造販売企業であるモノ社をグル―プの一員とし、更なるグローバルでのWell-being事業に貢献をしていきます。
⑤ SDGs
2025/06/25 9:07- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ベトナム、インドネシアなどの東南アジアが好調に推移しました。加えてユーヤンサン・インターナショナル社が売上に寄与しました。一方、ミャンマーでは輸入規制の厳格化の影響を受けて原材料や製品の輸入が困難になり大幅な減収となりました。商品別では「肌ラボ」、フケ抑制シャンプー「セルサン」、「アクネス」等が増収に寄与いたしました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、ユーヤンサン・インターナショナル社ののれんの償却に加えミャンマーの減収による影響があったものの、ベトナム、インドネシアなどの増収が寄与して、122億8千9百万円(同2.2%増)と増益となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
2025/06/25 9:07- #11 設備投資等の概要
日本においては、当社、クオリテックファーマ㈱の生産設備の増強に関する設備投資が中心であり、設備投資額は7,606百万円であります。
アジアにおいては、ユーヤンサン・インターナショナル社の連結子会社化による固定資産の増加やメンソレータム社・中国の生産設備の増強に関する設備投資が中心であり、設備投資額は3,828百万円であります。
所要資金については、自己資金及び借入金によっております。
2025/06/25 9:07- #12 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 9:07- #13 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社89社のうち、クオリテックファーマ㈱他16社の決算日は連結決算日と一致しており、ユーヤンサン・ インターナショナル社他57社は12月末日であり、ロートUSA、メンソレータム社、メンソレータム社・アジアパシフィック他11社は2月末日であります。連結財務諸表の作成にあたり、決算日の異なる連結子会社については、連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っております。
2025/06/25 9:07- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は在外連結子会社の会計期間に基づく期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
主として、10~20年間で均等償却をしております。
2025/06/25 9:07- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| のれん | 2,285 | 47,494 |
| 上記のうちインターステム㈱に係るのれん | 1,024 | 878 |
| 上記のうちユーヤンサン・インターナショナル社に係るのれん | - | 43,832 |
| 無形固定資産のその他 | 6,931 | 8,575 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
インターステム㈱に係る
のれん及び仕掛研究開発費
2025/06/25 9:07