ロート製薬(4527)の売上高 - アジアの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 305億500万
- 2013年6月30日 -75.15%
- 75億8000万
- 2013年9月30日 +117.47%
- 164億8400万
- 2013年12月31日 +71.96%
- 283億4600万
- 2014年3月31日 +47.65%
- 418億5300万
- 2014年6月30日 -80.18%
- 82億9500万
- 2014年9月30日 +115.07%
- 178億4000万
- 2014年12月31日 +75.65%
- 313億3600万
- 2015年3月31日 +53.71%
- 481億6700万
- 2015年6月30日 -78.86%
- 101億8100万
- 2015年9月30日 +116%
- 219億9100万
- 2015年12月31日 +67.27%
- 367億8500万
- 2016年3月31日 +48.72%
- 547億800万
- 2016年6月30日 -84.44%
- 85億1100万
- 2016年9月30日 +112.83%
- 181億1400万
- 2016年12月31日 +66.23%
- 301億1000万
- 2017年3月31日 +48.57%
- 447億3300万
- 2017年6月30日 -79.82%
- 90億2500万
- 2017年9月30日 +115.99%
- 194億9300万
- 2017年12月31日 +72.59%
- 336億4300万
- 2018年3月31日 +49.14%
- 501億7400万
- 2018年6月30日 -78.85%
- 106億1100万
- 2018年9月30日 +113.2%
- 226億2300万
- 2018年12月31日 +68.28%
- 380億6900万
- 2019年3月31日 +43.95%
- 548億200万
- 2019年6月30日 -79.04%
- 114億8800万
- 2019年9月30日 +110.1%
- 241億3600万
- 2019年12月31日 +61.36%
- 389億4500万
- 2020年3月31日 +44.46%
- 562億6100万
- 2020年6月30日 -83.84%
- 90億9200万
- 2020年9月30日 +130.52%
- 209億5900万
- 2020年12月31日 +69.09%
- 354億3900万
- 2021年3月31日 +44.45%
- 511億9300万
- 2021年6月30日 -77.43%
- 115億5200万
- 2021年9月30日 +120.88%
- 255億1600万
- 2021年12月31日 +63.81%
- 417億9700万
- 2022年3月31日 +40.96%
- 589億1500万
- 2022年6月30日 -75.56%
- 143億9600万
- 2022年9月30日 +119.71%
- 316億3000万
- 2022年12月31日 +72.31%
- 545億300万
- 2023年3月31日 +36.5%
- 743億9500万
- 2023年6月30日 -77.19%
- 169億6700万
- 2023年9月30日 +115.11%
- 364億9700万
- 2023年12月31日 +64.97%
- 602億1000万
- 2024年3月31日 +38.03%
- 831億800万
- 2024年9月30日 -51.41%
- 403億8600万
- 2025年3月31日 +162.06%
- 1058億3500万
- 2025年9月30日 -42.98%
- 603億4700万
- 2026年3月31日 +117.26%
- 1311億900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/19 15:00
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 164,257 343,725 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 23,546 46,821 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社は、サステナビリティにおける重点課題の解決に向けた取り組みを推進するため、重要課題マトリクスにて分析を行い、事業活動を通じて優先的に取り組むべき課題としてESG/SDGsの観点から5つのマテリアリティ(重要課題)を特定しております。これらのマテリアリティに基づき、各活動テーマを推進することで、生活者、従業員、環境、取引先、国・地域社会、株主・投資家などのステークホルダーに対する価値創造を実現し、その成果を財務価値および非財務価値の向上につなげてまいります。また、非財務価値につきましては、サステナビリティ目標2030として指標を設定しており、達成に向けた取り組みを推進することで、企業価値向上と持続的成長の実現、さらにはWell-beingな社会の実現を目指してまいります。
e>マテリアリティ 活動テーマ 目指す価値創造 財務価値※1 2030年度予測 売上高 4,150億円 営業利益 540億円 事業を通じた
Well-beingの2026/06/19 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「アメリカ」「ヨーロッパ」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、アイケア関連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服・食品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)、メディカル関連(CDMO事業、医療用眼科薬等)及びその他(体外検査薬等)の製品(サービス)を製造・販売しております。2026/06/19 15:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。- #4 セグメント表の脚注(連結)
2026/06/19 15:00(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、 オーストリア等の現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、シンガポール、マレーシア、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事業活動を含んでいます。 3 (1) セグメント利益の調整額846百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 (2) セグメント資産の調整額△54,022百万円及びセグメント負債の調整額△3,571百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
㈱ロートピア
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/19 15:00- #6 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)2026/06/19 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱大木 53,466 日本 - #7 事業の内容
メンソレータム社・イギリスを中心に、主にスキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。2026/06/19 15:00
(アジア)
メンソレータム社・アジアパシフィック及びメンソレータム社・中国並びにその他の現地法人が、主にアイケア関連、スキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。 また、ユーヤンサン・インターナショナル社においては、主に内服・食品関連の製品(サービス)の製造・販売を行っております。- #8 事業等のリスク
(3)海外事業展開2026/06/19 15:00
当社グループは、グローバルに事業を展開しており、海外売上高は連結売上高の51.0%を占めております。海外市場は当社グループの成長戦略上重要な位置づけにありますが、各国・地域における政治・経済情勢の悪化、法規制・行政運用の変更、為替変動、紛争・治安悪化、感染症の流行、商慣習の相違等により、販売活動、生産・調達、投資回収等に支障が生じる可能性があります。これらの事象が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)市場環境・競争環境- #9 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額44,792百万円は、会計処理の確定により12,533百万円減少し、32,258百万円となっております。のれんの減少は、主に仕掛品が93百万円、商品及び製品が465百万円、商標権が26,527百万円、無形固定資産のその他が884百万円、繰延税金負債が5,873百万円、非支配株主持分が9,441百万円それぞれ増加したことによるものです。また、前連結会計年度末の商標権は26,110百万円、無形固定資産のその他は863百万円、繰延税金負債は5,664百万円、利益剰余金は3,268百万円、非支配株主持分は5,689百万円それぞれ増加し、のれんは12,353百万円、為替換算調整勘定は3百万円それぞれ減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、売上原価が546百万円、販売費及び一般管理費が147百万円それぞれ増加し、法人税等調整額が209百万円減少したことにより、売上総利益が546百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が693百万円、当期純利益が483百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が167百万円それぞれ減少しております。2026/06/19 15:00
なお、識別された商標権の企業結合日における時価は、インカム・アプローチ(ロイヤリティ免除法)により算定されております。時価の算定における主要な仮定は、製品カテゴリー別の売上高の成長率及びロイヤリティ料率並びに割引率であります。
モノ社との企業結合- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場の実勢価格等を参考にして決定しております。2026/06/19 15:00- #11 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/19 15:00
当社は、主にヘルス&ビューティケアの領域で製造・販売活動をしており、国内においては主に当社が担当し、海外においては、「アメリカ」を主にメンソレータム社が、「ヨーロッパ」を主にメンソレータム社・イギリスが、「アジア」をメンソレータム社・アジアパシフィック、メンソレータム社・中国及びユーヤンサン・インターナショナル社並びにその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品(サービス)について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「アメリカ」「ヨーロッパ」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、アイケア関連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服・食品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)、メディカル関連(CDMO事業、医療用眼科薬等)及びその他(体外検査薬等)の製品(サービス)を製造・販売しております。- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/19 15:00- #13 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在2026/06/19 15:00
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) (2) アジア 5,214 (1,213)
② 提出会社の状況- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 目標とする経営指標2026/06/19 15:00
当社グループでは、すべてのステークホルダーの満足度向上を図るという目標に向けて、ヘルスケア市場において、その分野でトップあるいは主要なブランドを築くことを目指すとともに、売上高や営業利益率、自己資本当期純利益率、総資産経常利益率、EBITDAマージンに代表される収益指標を重視し、経営管理を行っております。
② ビジョンに掲げる4つの事業セグメントと中長期成長戦略- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、2025年5月13日に「ロートグループ 中長期成長戦略 2025~2035」および「長期視点での成長を実現するための経営方針」を公表いたしました。当社の存在意義(パーパス)は、「世界の人々に商品やサービスを通じて『健康』をお届けすることによって、当社を取り巻くすべての人や社会を『Well-being』へと導き、明日の世界を元気にすること」と定義しており、その実現に向けて日々取り組んでおります。2026/06/19 15:00
その結果、当連結会計年度における連結売上高は、3,437億2千5百万円(前期比11.4%増)と大幅な増収となりました。国内におきましては、お客様のニーズに合った商品提案やインバウンド需要の増加により増収となりました。海外におきましては、円高の影響があったもののお客様のニーズに合った商品提案に加えて、シンガポールの漢方薬等製造販売企業であるユーヤンサン・インターナショナル社やオーストリアの医薬品・医療機器等製造販売企業であるモノ社の業績を前第3四半期連結会計期間より連結の損益に含めたことにより大幅な増収となりました。
利益面につきましては、原価率の上昇があったものの増収効果により、営業利益は411億1千8百万円(同7.5%増)、経常利益は479億7千1百万円(同20.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、342億4千7百万円(同11.0%増)の増益となりました。- #16 設備投資等の概要
日本においては、当社、ロートニッテン㈱の生産設備の増強に関する設備投資が中心であり、設備投資額は7,905百万円であります。2026/06/19 15:00
アジアにおいては、ロート・インドネシア社の生産設備の増強に関する設備投資が中心であり、設備投資額は5,825百万円であります。
所要資金については、自己資金及び借入金によっております。- #17 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項2026/06/19 15:00
連結子会社91社のうち、クオリテックファーマ㈱他16社の決算日は連結決算日と一致しており、ユーヤンサン・ インターナショナル社他58社は12月末日であり、ロートUSA、メンソレータム社、メンソレータム社・アジアパシフィック他11社は2月末日であり、ロート・メンソレータム・ネパール社は7月16日であります。決算日の異なる連結子会社のうち73社については、連結財務諸表の作成にあたり、連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っております。その他の1社については、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算に基づく財務諸表を使用しております。- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)2026/06/19 15:00
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項- #19 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高2026/06/19 15:00
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 4,384 百万円 5,159 百万円 仕入高 14,664 百万円 13,608 百万円 - #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/19 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。IRBANK 採用情報
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