- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にヘルス&ビューティケアの領域で製造・販売活動をしており、国内においては主に当社が担当し、海外においては、「アメリカ」を主にメンソレータム社が、「ヨーロッパ」を主にメンソレータム社・イギリスが、「アジア」をメンソレータム社・アジアパシフィック、メンソレータム社・中国及びユーヤンサン・インターナショナル社並びにその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品(サービス)について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「アメリカ」「ヨーロッパ」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、アイケア関連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服・食品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)、メディカル関連(CDMO事業、医療用眼科薬等)及びその他(体外検査薬等)の製品(サービス)を製造・販売しております。
2026/06/19 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
| (注) | 1 | 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、 オーストリア等の現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、シンガポール、マレーシア、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 |
| 2 | 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事業活動を含んでいます。 |
| 3 | (1) セグメント利益の調整額846百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 |
| | (2) セグメント資産の調整額△54,022百万円及びセグメント負債の調整額△3,571百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 |
| 4 | セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
2026/06/19 15:00- #3 事業の内容
メンソレータム社・イギリスを中心に、主にスキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。
(アジア)
メンソレータム社・アジアパシフィック及びメンソレータム社・中国並びにその他の現地法人が、主にアイケア関連、スキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。 また、ユーヤンサン・インターナショナル社においては、主に内服・食品関連の製品(サービス)の製造・販売を行っております。
2026/06/19 15:00- #4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| (2) |
| アジア | 5,214 |
| (1,213) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/19 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
“国内で培った品質と技術をもとに、世界のOTC用アイケア市場におけるリーディングポジションの獲得を目指し、国内外で成長を拡大”
高齢化や医療費の増加が社会課題となる中、視機能の維持に貢献するアイケアは、人々のWell-being実現と健康寿命の延伸に不可欠です。当社は創業以来、目の健康を通じた人々のWell-beingへの貢献を中核的な使命のひとつに据えています。長年培ってきた技術力とブランド力をもとに、アイフレイルやデジタルデバイスの普及などで多様化する目の悩みに応えるセルフケア製品をお客様に提供しています。また国内だけでなくアジアや欧州などのグローバル市場への展開においても、世界の人々の目の健康を通じて社会課題の解決を目指します。
2.スキンケア事業
2026/06/19 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<アジア>外部顧客への売上高は、1,253億2千7百万円(前期比24.9%増)と大幅な増収となりました。
ベトナム、インドネシアなどの東南アジアが引き続き好調に推移しました。また、原材料や製品の輸入が困難であったミャンマーで、第2四半期に輸入ライセンスを取得できたことにより生産が可能となり増収に貢献しました。加えてユーヤンサン・インターナショナル社が売上に寄与しました。商品別では「肌ラボ」、「アクネス」、フケ抑制シャンプー「セルサン」、目薬等が増収に寄与いたしました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、増収効果により150億4千8百万円(同29.8%増)と大幅な増益となりました。
2026/06/19 15:00- #7 設備投資等の概要
日本においては、当社、ロートニッテン㈱の生産設備の増強に関する設備投資が中心であり、設備投資額は7,905百万円であります。
アジアにおいては、ロート・インドネシア社の生産設備の増強に関する設備投資が中心であり、設備投資額は5,825百万円であります。
所要資金については、自己資金及び借入金によっております。
2026/06/19 15:00- #8 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社91社のうち、クオリテックファーマ㈱他16社の決算日は連結決算日と一致しており、ユーヤンサン・ インターナショナル社他58社は12月末日であり、ロートUSA、メンソレータム社、メンソレータム社・アジアパシフィック他11社は2月末日であり、ロート・メンソレータム・ネパール社は7月16日であります。決算日の異なる連結子会社のうち73社については、連結財務諸表の作成にあたり、連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っております。その他の1社については、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
2026/06/19 15:00- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社91社のうち、クオリテックファーマ㈱他16社の決算日は連結決算日と一致しており、ユーヤンサン・ インターナショナル社他58社は12月末日であり、ロートUSA、メンソレータム社、メンソレータム社・アジアパシフィック他11社は2月末日であり、ロート・メンソレータム・ネパール社は7月16日であります。決算日の異なる連結子会社のうち73社については、連結財務諸表の作成にあたり、連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っております。その他の1社については、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
4 会計方針に関する事項
2026/06/19 15:00