売上高
連結
- 2013年6月30日
- 5億6300万
- 2014年6月30日 -12.79%
- 4億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 10:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発やマーケティング活動により新規分野への展開を図るとともに、既存分野におきましても消費者ニーズの変化に対応した高付加価値の製品を開発し、市場の活性化に努めてまいりました。2014/08/08 10:08
その結果、売上高は300億3千5百万円(前年同期比 0.3%増)の微増収となりました。アジアを中心に海外において増収となったものの、日本において消費税増税前の駆け込み需要の反動や競争激化により減収となったことが影響しております。
利益面につきましては、日本において売上が減収となったことに加え、消費税増税後の需要の反動減に対応して販売促進費・広告費を積極的に投入したことや新規分野への研究開発費などの増加もあり、営業利益は6億9千7百万円(同 75.5%減)、経常利益は11億3百万円(同 65.2%減)、四半期純利益は6億4千8百万円(同 66.2%減)となりました。