営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 154億5100万
- 2018年3月31日 +23.53%
- 190億8700万
個別
- 2017年3月31日
- 106億9500万
- 2018年3月31日 +20.28%
- 128億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/25 11:43
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、カナダ等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、 南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 (2) セグメント資産の調整額△47,031百万円及びセグメント負債の調整額△3,507百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2018/06/25 11:43
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、 南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 (2) セグメント資産の調整額△46,054百万円及びセグメント負債の調整額△3,511百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/25 11:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場の実勢価格等を参考にして決定しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/25 11:43
当社グループでは、株主価値の最大化及びすべてのステークホルダーの満足度向上を図るという目標に向けて、ヘルスケア市場において、その分野でトップあるいは主要なブランドを築くことを目指すとともに、営業利益率や自己資本当期純利益率、総資産経常利益率に代表される収益指標を重視し、経営管理を行っております。
(3) 中長期的な経営戦略と対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上高は1,717億4千2百万円(前期比 11.1%増)となり、過去最高を更新いたしました。日本においては、高付加価値品が好調なことに加え花粉関連品や日やけ止めなども順調に推移いたしました。さらに、インバウンド需要も寄与しております。海外においてもアジアでの回復傾向が継続しており、アメリカやヨーロッパも増収に寄与いたしました。2018/06/25 11:43
利益面につきましては、新規分野への先行投資が継続しているものの、売上が好調に推移したことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は190億8千7百万円(同 23.5%増)、経常利益は188億4千9百万円(同 18.1%増)となり、過去最高益となりました。これにより、営業利益率は、前連結会計年度の10.0%から11.1%へと1.1ポイントの上昇、総資産経常利益率は、前連結会計年度の8.8%から9.9%へと1.1ポイントの上昇となりました。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益は92億8千9百万円(同 7.2%減)となりました。これは、米国における税制改革法の成立に伴い、一時的な法人所得税費用が18億4千万円発生したことによるものです。これにより、自己資本当期純利益率は、前連結会計年度の8.8%から7.6%へと1.2ポイントの低下となりました。