営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 86億5500万
- 2018年9月30日 +23.74%
- 107億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/11/14 10:24
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、カナダ等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 3 セグメント利益又は損失(△)の調整額148百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2018/11/14 10:24
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 3 セグメント利益又は損失(△)の調整額301百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上高は872億5千9百万円(前年同期比 11.2%増)となりました。日本においては、高付加価値品が好調なことに加え、日やけ止め「スキンアクアトーンアップUVエッセンス」や色つきリップ「リップザカラー」など新製品が順調に推移いたしました。また、インバウンド需要も堅調でありました。さらに、当社が肝硬変を対象に開発を進めています再生医療等製品候補の開発及び販売に関するライセンス契約を9月に塩野義製薬㈱と締結したことも増収に寄与いたしました。海外においてもアジアでの回復傾向が継続しており、アメリカやヨーロッパも増収に寄与いたしました。2018/11/14 10:24
利益面につきましては、売上高が好調に推移したことにより、営業利益は107億1千万円(同 23.7%増)、経常利益は110億8千2百万円(同 26.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億1千7百万円(同 29.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。