繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 22億2000万
- 2020年3月31日 +93.33%
- 42億9200万
個別
- 2019年3月31日
- 2億6700万
- 2020年3月31日 +680.9%
- 20億8500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 15:56
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 2,202百万円 2,572百万円 繰延税金負債合計 △2,739百万円 △1,819百万円 繰延税金資産の純額 267百万円 2,085百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 15:56
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 886百万円 930百万円 繰延税金負債合計 △4,509百万円 △3,841百万円 繰延税金資産の純額 1,964百万円 3,918百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態2020/06/29 15:56
当連結会計年度末における資産総額は2,153億1百万円となり、前連結会計年度末より143億4千7百万円増加いたしました。これは、現金及び預金が74億5千1百万円、電子記録債権が53億5千3百万円、のれんが22億8千9百万円、繰延税金資産が20億7千2百万円それぞれ増加した一方、投資有価証券が46億5千万円、土地が13億3千2百万円、商品及び製品が9億9千1百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債総額は752億6千9百万円となり、前連結会計年度末より65億4百万円増加いたしました。これは、長期借入金が37億6千5百万円、未払金等のその他の流動負債が16億6千3百万円、未払法人税等が10億7百万円それぞれ増加した一方、短期借入金が16億3千9百万円、売上割戻引当金が4億1千5百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、急激な経済活動の縮小及びこれに伴う経済環境の悪化が発生しておりますが、当社グループの当連結会計年度の業績に与える影響は限定的でありました。2020/06/29 15:56
当社グループでは、当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき、時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券の評価、繰延税金資産の回収可能性の評価等の会計上の見積りを行っております。
事業や地域によって影響の程度や回復速度は異なりますが、新型コロナウイルス感染症拡大が当社グループの業績及びキャッシュ・フローに及ぼす影響は、2020年9月頃から徐々に回復していくものと仮定しております。