- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/02/12 13:42- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/02/12 13:42- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「日本」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては1,435百万円であります。
2021/02/12 13:42- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、売上高は1,296億1千1百万円(前年同期比 6.2%減)となりました。日本におきましては、一時的な持ち直しの動きがあったものの、11月以降に新型コロナウイルス感染症の再拡大が進んだことによる影響に加えマスク文化の定着もあり、リップクリームなどが減収となりました。しかしながら、前連結会計年度末に子会社となった㈱日本点眼薬研究所の売上が寄与いたしました。海外におきましても、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行の影響により各地域とも減収となりました。
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めたものの、売上が減少したことに加え、研究開発費が増加した結果、営業利益は170億6千2百万円(同 5.9%減)、経常利益は174億2千6百万円(同 3.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、関係会社株式売却による売却益がありましたが、子会社の固定資産減損損失があったことにより110億8千3百万円(同 11.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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