営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 137億5200万
- 2022年9月30日 +18.3%
- 162億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/11 10:11
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、南アフリカ等の現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 3 セグメント利益の調整額201百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 5 「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当社配分額の重要な見直し」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
「日本」セグメントにおいて、天藤製薬株式会社他1社の株式を取得し、連結子会社になったことに伴い、負ののれん発生益が発生しております。当該負ののれん発生益は特別利益に含まれるため、報告セグメントに配分しておりません。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、前第2四半期連結累計期間においては、685百万円であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2022/11/11 10:11
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、南アフリカ等の現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 3 セグメント利益の調整額56百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2022/11/11 10:11
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び親会社に帰属する四半期純利益がそれぞれ35百万円増加しております。
企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高は1,103億1千3百万円(前年同期比21.2%増)と大幅な増収となりました。国内におきましては、経済活動再開により消費マインドが回復したことに加え、お客様のニーズに合った商品提案により増収となりました。海外におきましても、原材料価格の高騰があったものの経済活動の回復や為替変動などにより増収となりました。2022/11/11 10:11
利益面につきましても、大幅な増収となったことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に努めた結果、営業利益は162億6千9百万円(同18.3%増)、経常利益は179億6千3百万円(同33.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、131億9千2百万円(同19.7%増)と全ての利益段階で大幅な増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。