有価証券報告書-第72期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/19 9:00
【資料】
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

21 リース取引
前連結会計年度(2019年3月31日)
前連結会計年度の記載は、IAS第17号「リース」に基づいております。
(1) ファイナンス・リース
借手側
ファイナンス・リース契約に基づく将来の最低支払リース料総額および現在価値の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
最低支払リース料総額最低支払リース料総額
の現在価値
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
1年以内438435
1年超5年以内1,046993
5年超1,034772
合計2,5182,200

(注)当社グループにおけるファイナンス・リースに分類されるリース取引は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品であり、契約には更新オプション、購入選択権および変動リース料並びにエスカレーション条項は付されておらず、追加借入および追加リース等のリース契約によって課された制限はありません。
(2) オペレーティング・リース
借手側
① 解約不能オペレーティング・リース契約
解約不能オペレーティング・リース契約に基づく将来の最低支払リース料総額の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
1年以内213
1年超5年以内286
5年超-
合計499

(注)当社グループは、オペレーティング・リースに分類される事務所等の賃借を行っております。一部の契約には更新オプションが含まれております。また契約には変動リース料およびエスカレーション条項は付されておらず、追加借入および追加リース等のリース契約によって課された制限はありません。
② 費用として認識したオペレーティング・リース契約
費用として認識したオペレーティング・リース契約に基づく最低リース料総額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
最低リース料総額174

貸手側
① 解約不能オペレーティング・リース契約
解約不能オペレーティング・リース契約に基づく将来の最低受取リース料総額の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
1年以内19
1年超5年以内17
5年超5
合計41

(注)当社グループは、オペレーティング・リースに分類される土地等の賃貸を行っております。
当連結会計年度(2020年3月31日)
(1)使用権資産 使用権資産は、連結財政状態計算書の「有形固定資産」に含めて表示しております。
当社グループがリース取引を行うのは、主に、オフィス、駐車場および車両であります。一部の契約には更新オプションが含まれており、また、契約には購入選択権、変動リース料およびエスカレーション条項は付されておらず、追加借入および追加リース等のリース契約によって課された制限はありません。
当社グループが借手となるリース情報は次のとおりであります。
(単位:百万円)
土地建物及び構築物機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
合計
2019年3月31日残高-1,202802572,060
会計方針の変更1,8694,376--6,245
2019年4月1日残高1,8695,577802578,305
取得5271,303945-2,774
減価償却費△271△1,579△372△21△2,243
その他△321△179△2-△502
2020年3月31日残高1,8045,1231,372358,334

(注)2019年3月31日残高は、IAS第17号「リース」に基づくファイナンス・リースによる資産の帳簿価額を記載しております。
(2)リース負債
当社グループのリース負債の満期分析は、注記「34 金融商品 (4) 流動性リスク管理」に記載しております。
(3)使用権資産に関連する損益
純損益に認識された金額の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
使用権資産減価償却費2,243

(注)リース負債に係る金利費用は、注記「31 金融収益および金融費用」に記載しております。
(4)キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
キャッシュ・フロー計算書で認識された金額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額3,824

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