有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
・気候変動に伴うリスクの最小化と機会の最大化を目指し、各種環境指標や目標を設定し、モニタリングを継続して実施しています。
・2022年度に改定した新しい中長期環境目標では、2025年に自社排出(Scope 1+2)のカーボンニュートラル(カーボンオフセットでの相殺による実質ゼロ)達成を目指すとともに、自社の温室効果ガス排出ゼロ達成を2050年から2035年に前倒ししました。

2021年度のScope1および2の温室効果ガス排出量は、第三者保証を受けています。保証範囲の詳細については当社サステナビリティデータ2022(https://sustainability.ono-pharma.com/ja/themes/115)
をご参照ください。2022年度の温室効果ガス排出量関連データについては2023年8月に公表を予定しています。
・水リスクについては、年に1回リスク分析を行い、全社リスクの一つ「災害/気候変動リスク」として取り上げ、BCP(事業継続計画)に基づき、適正な製品在庫の確保等の対策を実施しています。2022年度は、認識した洪水リスク箇所の改善(保管場所を低所から高所に移管)により、財務影響額を大幅に軽減しています。
・2022年度に改定した新しい中長期環境目標では、2025年に自社排出(Scope 1+2)のカーボンニュートラル(カーボンオフセットでの相殺による実質ゼロ)達成を目指すとともに、自社の温室効果ガス排出ゼロ達成を2050年から2035年に前倒ししました。

| <温室効果ガス排出量推移(単体)> | 単位:千t-CO2 | ||||
| 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | |
| Scope1+2 | 29.8 | 28.5 | 27.3 | 26.1 | 23.6 |
2021年度のScope1および2の温室効果ガス排出量は、第三者保証を受けています。保証範囲の詳細については当社サステナビリティデータ2022(https://sustainability.ono-pharma.com/ja/themes/115)
をご参照ください。2022年度の温室効果ガス排出量関連データについては2023年8月に公表を予定しています。
・水リスクについては、年に1回リスク分析を行い、全社リスクの一つ「災害/気候変動リスク」として取り上げ、BCP(事業継続計画)に基づき、適正な製品在庫の確保等の対策を実施しています。2022年度は、認識した洪水リスク箇所の改善(保管場所を低所から高所に移管)により、財務影響額を大幅に軽減しています。