有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
・財務におけるリスク・機会を把握し、発生時期や発生確率、影響を及ぼす範囲を分析し、対策内容などを評価した上で、対策の優先順位を決定しています。事業への影響が大きいリスク、発生確率の高いリスクへの対応や費用対効果が高い対策に優先して取り組み、環境委員会において進捗を管理しています。
・特定したリスクについては、全社リスクマネジメント委員会にてリスクの緩和・適応のための対策を検討の上、経営会議あるいは前述のサステナビリティ戦略会議に提案し、承認を得ています。生産事業所や研究所などの責任者が、これら承認された対策の実行にあたり、洪水リスクを含め気候変動に伴うリスクを総合的に管理し、その進捗状況は環境委員会、サステナビリティ推進委員会等の各会議体に共有されます。
・特定したリスクについては、全社リスクマネジメント委員会にてリスクの緩和・適応のための対策を検討の上、経営会議あるいは前述のサステナビリティ戦略会議に提案し、承認を得ています。生産事業所や研究所などの責任者が、これら承認された対策の実行にあたり、洪水リスクを含め気候変動に伴うリスクを総合的に管理し、その進捗状況は環境委員会、サステナビリティ推進委員会等の各会議体に共有されます。