営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 59億5400万
- 2018年6月30日 +3.58%
- 61億6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、298億円、前年同期比2.7%の増収となりました。2018/08/10 9:33
利益面につきましては、薬価改定の影響がありましたが、ロイヤリティ収入等の寄与により売上総利益が増加し、また研究開発費の減少を主な要因として販売費及び一般管理費が前年同期を下回ったことにより、営業利益は61億6千7百万円で前年同期比3.6%の増益、経常利益は62億8千6百万円で前年同期比3.1%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、原料価格に関する契約解釈をめぐる和解金による特別利益の計上があり、58億4千3百万円で前年同期比35.3%の増益となりました。
各事業部門の業績は次のとおりであります。