ゼリア新薬工業(4559)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 247億8627万
- 2011年9月30日 +7.27%
- 265億8720万
- 2012年9月30日 -2.47%
- 259億3108万
- 2013年9月30日 +16.11%
- 301億924万
- 2014年9月30日 +0.09%
- 301億3678万
- 2015年9月30日 +0.69%
- 303億4370万
- 2016年9月30日 +6.49%
- 323億1360万
- 2017年9月30日 +0.31%
- 324億1263万
- 2018年9月30日 -5.95%
- 304億8363万
- 2019年9月30日 -0.54%
- 303億1753万
- 2020年9月30日 -11.57%
- 268億926万
- 2021年9月30日 +6.7%
- 286億617万
- 2022年9月30日 +17.85%
- 337億1248万
- 2023年9月30日 +8.8%
- 366億7840万
- 2024年9月30日 +15.66%
- 424億2261万
- 2025年9月30日 -5.8%
- 399億6090万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)2023/11/06 15:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、国内市場においては2023年4月に実施された薬価改定の影響などを受け苦戦いたしましたが、海外市場において1600mg製剤の伸長を背景にイギリス、ドイツなどで好調に推移した結果、全体として売上は堅調に推移いたしました。クロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、海外市場において引き続き営業リソースを積極的に投入した結果、フランス、イギリス、スペインなどの国で売上を大きく拡大いたしました。また、日本国内においても2023年4月にアステラス製薬株式会社から製造販売承認を承継し、製品普及に努めております (国内販売名:「ダフクリア」)。一方、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、海外の一部の国で後発医薬品が上市された影響を受け苦戦いたしました。なお、「フェインジェクト」につきましては、産婦人科・消化器科領域を中心に市場構築に努めております。2023/11/06 15:09
これらの結果、当事業の売上高は、239億円(前年同四半期比11.1%増)、営業利益は52億57百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。
②コンシューマーヘルスケア事業