- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 15,340,461 | 30,109,245 | 46,773,373 | 61,996,830 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 3,606,036 | 4,831,388 | 6,676,331 | 7,309,310 |
(注)当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、1株当たり四半期(当期)純利益金額につきましては、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
2014/06/27 15:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンシューマーヘルスケア事業」では、セルフメディケーションに係るOTC医薬品、健康食品、医薬部外品及び化粧品の製造、仕入、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 15:28- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
ZERIA USA,INC.
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2014/06/27 15:28- #4 事業等のリスク
医薬品等の販売や製造・研究開発は、その実施に関して薬事法等関連法規によって規制されています。これらの法規制の変更により、販売の中止や制限、研究開発の変更などをせざるを得ない場合があります。これらの事態が発生した場合には、当社グループの業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
医療用医薬品については国により薬価基準が定められております。通常は2年に1回の薬価改定により薬価の引き下げが実施されます。この場合、売上高や利益を確保・増加させるには、販売数量の増加へ向けた努力が必要になりますが、引き下げ幅が多大であった場合または期待した販売数量増が達成できない場合には、当社グループの業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。さらに、既存の薬剤にとって代わる新薬の開発と上市が計画通り進行していない場合には、その影響が中長期的にも甚大なものとなる可能性があります。
また、医療政策や保険制度の変更が医薬品の処方等に影響を与え、市場の成長を変化させる可能性もあります。
2014/06/27 15:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 15:28 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
2014/06/27 15:28- #7 対処すべき課題(連結)
研究開発におきましては、国際社会に貢献する新薬創出を目指して、「Z-338(アコファイド)」をはじめとした海外における新薬開発を積極的に推進するとともに、国内においても開発後期段階にある複数の開発を着実に進めてまいります。さらに導入品を含めた新薬パイプラインの一層の充実と強化に努めてまいります。また、西洋ハーブ製剤などのコンシューマーヘルスケア製品の開発にも積極的に取り組んでまいります。
グローバル展開におきましては、拠点設立を通じて成長著しいアジア地域における事業展開を推進し、海外売上高の拡大に挑戦してまいります。
さらには、財務体質の一層の充実に努めるとともに、会社法、金融商品取引法などに対応した内部統制の運営強化を通じて、当社グループ経営の信頼性を一層高める努力を継続してまいります。
2014/06/27 15:28- #8 業績等の概要
主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、海外におきましては、Tillotts Pharma AGの自販体制の強化を通じ、引き続き売上を拡大いたしました。また、国内におきましても、経口メサラジン製剤でトップの医薬品とするべく市場シェアを着実に伸長させ、売上を拡大いたしました。しかしながら、H2受容体拮抗剤「アシノン」、亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」などの製品は、市場競争の激化の影響を受けて苦戦いたしました。なお、平成25年3月に製造販売承認を取得した機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド錠 100㎎」は、平成25年6月より販売を開始し、アステラス製薬株式会社と共同で早期の市場浸透に努めております。
これらの結果、当事業の売上高は、364億30百万円(前期比14.1%増)となりました。
(コンシューマーヘルスケア事業)
2014/06/27 15:28- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 医療用医薬品 | コンシューマーヘルスケア品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 36,430,544 | 25,389,589 | 176,696 | 61,996,830 |
2014/06/27 15:28- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
当社グループの売上高は、製商品に対する受注に基づく出庫がなされた時点、あるいは役務の提供が行われた時点に計上しております。また、特許権、ライセンス収入に関してはライセンシーからの計算書に基づいて計上しております。
なお、当社グループは販売した医療用医薬品に対する将来の売上割戻に備えて、当期の実績に基づいた見積額を収益から控除しております。今後発生する売上割戻が見積りを上回った場合は、収益からの追加控除が必要となる可能性があります。
2014/06/27 15:28- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
4.前連結会計年度末残高には、売却予定の不動産及び将来自社グループにて利用予定の不動産(計1,806,432千円)を含めております。また当連結会計年度末残高には、将来自社グループにて利用予定の不動産(738,547千円)を含めております。
5.前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する営業損益は69,119千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上しております。)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する営業損益は43,858千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上しております。)であります。
2014/06/27 15:28- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,985,771千円 | 3,162,108千円 |
| 仕入高 | 5,863,455千円 | 7,831,735千円 |
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