営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 22億7928万
- 2015年9月30日 -7.24%
- 21億1437万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△2,495,866千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。2015/11/06 13:03
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,649,321千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当第2四半期連結会計期間において、前連結会計年度の末日と比べ、報告セグメントの資産の金額は、「医療用医薬品事業」セグメントにおいて増加しております。これは主に、Tillotts Pharma AGがAstraZenecaが販売している炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(一般名:ブデソニド)の米国を除く全世界における権利を取得したことにより、無形固定資産が24,875,209千円増加したことによるものであります。2015/11/06 13:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬品業界におきましては、医療用医薬品は、医療費抑制策の一環として後発医薬品の使用が強力に推進されており、またOTC医薬品市場におきましても市場競争の激化が続いており、ともに厳しい環境下で推移いたしました。2015/11/06 13:03
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、303億43百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。一方、利益につきましては、研究開発費等の経費が増加したことにより営業利益は21億14百万円(前年同四半期比7.2%減)、またグループ会社において、本年1月のスイス中央銀行によるスイスフランの対ユーロ為替上限レートの撤廃に伴って多額の為替差損が発生したことにより経常利益は15億84百万円(前年同四半期比29.3%減)、さらに親会社株主に帰属する四半期純利益は16億16百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の海外売上高比率は、15.4%(前連結会計年度17.2%)となっております。