経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 22億4090万
- 2015年9月30日 -29.3%
- 15億8430万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬品業界におきましては、医療用医薬品は、医療費抑制策の一環として後発医薬品の使用が強力に推進されており、またOTC医薬品市場におきましても市場競争の激化が続いており、ともに厳しい環境下で推移いたしました。2015/11/06 13:03
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、303億43百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。一方、利益につきましては、研究開発費等の経費が増加したことにより営業利益は21億14百万円(前年同四半期比7.2%減)、またグループ会社において、本年1月のスイス中央銀行によるスイスフランの対ユーロ為替上限レートの撤廃に伴って多額の為替差損が発生したことにより経常利益は15億84百万円(前年同四半期比29.3%減)、さらに親会社株主に帰属する四半期純利益は16億16百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の海外売上高比率は、15.4%(前連結会計年度17.2%)となっております。